エンドラン松本 のカテゴリ

何かと最後には「ま、いっか~」で片づけるのが得意なO型お気楽アラサーによる、週末ならではのゆる~いレポートをお届け。あなたの課題といっしょに走りまっす♪毎週金曜夕方追加予定!

学びは「肌」でも

今週もみなさまお疲れ様でしたっ!

今週は週頭から何かとマイナスなことが立て続けに起き、まさに「心が折れ倒した」一週間でした。 社会人やっていると結構そういう局面に出会います。でもそこから戻ってこれるかどうかが、 できるビジネスマンとそうでない人の差になってくるんですよね。

逆にタイミングよく?今週はセミナー漬け(火曜はセカンドアカデミーのセミナー、水・木は他社のセミナーを受講) だったので、迷い込んでしまった頭をリセットできたような気がします。

水・木で参加したのは、WEBマスター向けセミナーで、原理原則を再度おさらいして、更に最先端の動向を知る!という内容でした。
本を読んで「わかったつもり」になっているだけだと、どうしても「日常化」してしまっている頭で理解しようとするので、何かと埋もれがちです。でも、実際に現地に赴いて、セミナーに参加することによって、重要なポイントが再度「見える」「気づく」ことができ、また、知らない情報を「知る」「発見する」こともでき、新たな刺激とともにやる気スイッチをONにすることが出来るんですね。

セカンドアカデミーの公開講座にご参加いただいた方のアンケートの中にも、「知っている内容ではあるけど、講義に参加して再確認させられた」「ハッとさせられた」というご感想をいただいていたので、やはり学びは「参加すること(本を読むだけで納得せず、会場に行き、受講すること。)」も重要なんだなーと思いました。


まずは積極的に行動すること!
を今年のテーマにして、どんどんいろんなイベントにも参加していきます。


セミナー会場を視察してきました♪

今週もみなさまお疲れ様でしたっ!

来週火曜日はいよいよセカンドアカデミー公開講座第2弾の開催ですよ!
今回は、こんなご時世ですので「キャリアアップ」について考えるセミナーを企画しました。 現時点でほぼ定員に近いお申し込みを頂き、スタッフ一同、ただただ感謝です。

今回、会場をご提供頂きます関西大学様に、先日訪問してきました。
私はサピアタワーに初めて行ったのですが、さすがJRさんの建物!ゲートが駅の改札みたいになってましたよ。
当日ご来場の際は、3階でまず受付のうえIDを受け取り、ゲートで「ピコっ」とタッチしてくぐってエレベータに乗り、9階の関西大学様内セミナー会場にお越し下さい!
某IT企業の入り口みたいなので、それだけでもまあまあ楽しめますよ(笑)

今回会場となります、関西大学東京センターは、JR東京駅の真横という立地なので、かなり便利です。会場視察はお昼だったのですが、目前が開けてて気分も晴れやかだったし、会場も綺麗なので、かなーり好印象でした。(窓から見えた塔がなんとなく京都タワーに見えてしまったのは関西が長かったからかな~。)
関西大学様が発掘調査された「高松塚古墳壁画を再現した展示」等もございますので、是非ご来場の際ご覧下さい。目前のキャリアアップと、目線を一気に遠くに向ける悠久の営みに触れる絶好の機会ですよぉ~。

あと、関西大学様のご厚意により、当日、セミナー修了後はその場で軽い懇親会も開催します。
お時間に余裕がおありの方は、是非、懇親会へもご参加下さい。
先生方、また、参加された方同士での情報交換の場は、その時限りですから。是非有効にご利用下さい。

あと、お帰りの際は、3階でIDの返却だけ、お忘れなく♪
では、火曜日、お待ちしております。

こういう時代だからこそ、学びは重要!

今週もみなさまお疲れ様でしたっ!
3ヶ月ほどブログをお休みしてしまいましたが、4/1~心機一転、再びよろしくお願い致します。


セカンドアカデミーも、4月から色々取り組みを新たにします。

まず、4月13日(月)。
Second Academy WOMANがスタートします♪
オープン時はまだまだ講座数もコンテンツ数も限られているスタートとはなりますが、どんどん追加して参りますので是非是非ご期待ください。

その翌日、4月14日(火)にはなんと!
第二回 セカンドアカデミー公開講座が開催されます♪
前回講師をして頂きました井上先生に加え、今、大変ご活躍中の講師の皆様をお迎えした、今の時代だからこその「働く」ことや「キャリアアップ」について、講演・パネルディスカッションを行います。
是非是非、ご参加ください。

こういう時代だからこそ、より、学びの情報を皆様へお届けする意味・意義は大きいと思っていますので、今後ともよろしく、ご支援・ご愛顧の程よろしくお願い致します。


1万人の第九って知ってますか?

今週もみなさまお疲れ様でしたっ!
先週は、ちょっとした理由があり、ブログはお休みしました。すみません。
でもでも、そのおかげ?もあって一定の成果がありましたよ♪

さてさて。もうすっかり年末ムードになってきましたね。
12月に入ったとたん、うちのマンション入り口にツリーが飾られました。ツリーを見ると気分はすっかり年末色ですよね。

年末になるとよく耳にする曲といえば「広瀬香美」か「第九」ですよね。今日は第九について触れたいと思います。

 ■第九(交響曲第9番ニ短調作品125)
  ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの交響曲第9番ニ短調
  作品125(ドイツ語:Sinfonie Nr. 9 d-moll op. 125)
  は、ベートーヴェンの9番目にして最後の交響曲である。
  副題として合唱付きが付されることも多い。また日本では
  親しみを込めて第九(だいく)とも呼ばれる。第4楽章はシ
  ラーの詩『歓喜に寄す』が用いられ、独唱および合唱を伴
  って演奏される。その主題は『歓喜の歌』としても親しま
  れている。  [ 出典:wikipedia ] 

結構知らない人も多いんですが、ベートーベンがこの曲を作曲しはじめたときには、既に本人により聴力がほぼ失われていた状態だったんですよ。音が聞こえなくても、この壮大な曲を作り上げてしまうという のはやはり「天才」だったんですね。
ただ、「天才でした。」で終わったら話(ストーリー)として成立しないのがこの第九だったりします。

その天才も人の子です。やはりその難聴に対する「運命のいたずら(音を奏でて人々の心を感動さ せる作家である自分が、その根本でもある聴力を失ってしまった事)」に対して、悲観し、自暴時期にな ったりもしたようです。
そんな中、シラーの「歓喜に寄す」という詩に感動し、曲を付けたいと思ったの が、この第九が生まれるキッカケとなったと言われています。

自分自身が心細いとき。不安でいっぱいだったとき。
人、音楽、詩や言葉など、何か。なんでもいい。
支えになる存在ってものすごく大事ですよね。
特に今の世の中は、隙あらば人を踏み台にしてのし上がってやろうという人間が多い中で、それを見つけ るのは容易ではない。と誰もが感じる時代になってしまいました。

でも、第九を通じてベートーベンは今年も問いかけます。


その調べ(不協和音)ではない!
もっと歓喜に満ちた音を奏でよう!
他を否定し、さらには自分をも否定する。それで何が生まれるんだ?
性別、国、人種、環境やいろんな違いを全て乗り越えて、みんなで歓声しよう!歌おう!
それが出来たとき、みんなはひとつにつながる。


と。
年の瀬。何かと反省することが多い中で、来年こそ、心から人類がひとつになれることを心に強く刻み、聞く(傍観)のではない、みんなで歌おう!奏でよう!(行動していこう)と訴えているわけです。
年末に第九を流す意味は大きいんですねー。ほんと。深いです。

そんな深い第九ですが、大阪には風物詩的なコンサートがあります。

 「サントリー1万人の第九」 http://www.mbs.jp/daiku/

2003年に私も参加しました。
1万人が「歌う」第九です。聞きに来る人よりも歌う人の方が多いんですよ。この第九は。
もちろん、プロはほぼいない合唱団ですから、本番までの期間、ちゃーんとレッスンが用意されてて。
私のクラス(クラスと言っても400人もいる)は清原先生(大阪府合唱連盟理事)が講師でした。
肩書きもスゴイですが、「梅田東生涯学習ルーム」の体育館に集った、年齢も立場もバラバラな400名に対して、毎回「歌」を通じて「笑い・感動」を交えながら、本番までに「ひとつにしていく」その人を「目的に導く力」は本当にすごさを感じました。

そして本番当日。
午前はリハーサルなんですが、各クラスから集まった「1万人の合唱団」が初めて顔合わせ(音あわせ) をする日でもあります。もちろんオケと併せて歌うのも初めて。いわゆる「あとはぶっつけ本番で」状態でその日を迎えてしまうわけですね。
リハーサルを通じて、指揮をする佐渡さんが「第九」の合唱部分の意味を改めて合唱団に語ります。
それによってより全体がひとつになっていき、本番では声だけではなく想いもひとつとなって共鳴していくのを目の当たりにしました。

やれば出来る。
いろんな違いはあっても、思いが強ければ必ずひとつになれる。
無理とおもわれることも、思いを通じ合わせれば、成し遂げられる。
現に、この1万人の第九はたった12回のレッスンだけで、それを実現してしまっているわけですから。
会社や家庭で起きる問題なんか、乗り切れないはず無いんですよね。

1万人の第九は、そんなことをたくさん学んだ場でした。
今年は12/7(日)に講演ですね。チケットは押さえたんですが。諸事情でいけなくなり・・・残念。
月曜の「とくダネ」の小倉さん解説でも楽しみにしておくとします。

ほんと、合唱からも、ビジネスにつながる事って学べる点は多いですね。
是非、「奏でる歌」を通じて、ビジネスの視点を広げてみてください。



【関東の講座】
---------------------------------------------------------------
 ★オペラ・歌曲を歌おう(A冬コース) 個人レッスン
---------------------------------------------------------------
 ★声楽マスタークラス(冬コース) 個人レッスン
---------------------------------------------------------------
 ★女声コーラスを楽しむ
---------------------------------------------------------------
 ★オペラ・歌曲を歌おう(B冬コース) 個人レッスン
---------------------------------------------------------------
 ★オペラに行こう!実践編「椿姫」
---------------------------------------------------------------
 ★(冬)ヨーロッパ 歌曲の旅
---------------------------------------------------------------

【関西の講座】
---------------------------------------------------------------
 ★ミレニアムホール特別講座 第33回『タロー・シンガーズのX’masプレゼント』
---------------------------------------------------------------
 ★第5回 大阪音楽大学 サテライト・マスタークラス 第2期
---------------------------------------------------------------
 ★女声コーラスを楽しむ
---------------------------------------------------------------

大学公開講座に携わって1年

ちょっと早いですが(笑)
今週もみなさまお疲れ様でしたっ!

大学公開講座のセカンドアカデミーに携わって、来月で丸1年になります。
この歳月は長かったような、早かったような、いろんな心境です。
皆様に一段とお役に立つ情報はお届けできたのかな?と反省中です。

思えば、入社する前は、ま~ったくこの「大学公開講座のセカンドアカデミー」について知らなかったし、
そもそも「大学公開講座」って何なのかも判ってませんでしたね。その実感が獲られたのは4月に受講した
首都大学東京さんの講座を受けたときなのかも知れません。


 ■大学公開講座
  大学公開講座とは、そのままですが「大学」が「公開」している「講座」ですね。特に一般(在学生以
  外)に向けて開催される単発~数回程度のカリキュラムが多いですね。内容は、専門性を高めるという
  より、社会人学習に重きを置いた、実用的で楽しく学べるものが多いと思います。


大学公開講座って言われると、つい

 ・なんか固っ苦しくそう。
 ・内容も難しく理解できなさそう。
 ・(内容が難しすぎ/簡単すぎ)実用性が低そう。
 ・無駄に高そう。

なんて考えてしまいがちです。私自身がそうでしたので(笑)
でも、実際、大学公開講座に関わってみて、いろんな大学さんの講座を登録したり、管理したりしていく
うちに、そのイメージは吹き飛んでしまいました。たとえば


 ★鉄道写真を楽しもう!
  http://www.second-academy.com/lecture/SHU11017.html


なんて講座もあります。大学がやっているとは思えないですよね♪
鉄ちゃん・鉄子などのブームが来て、結構裾野が広がった「鉄道を写真で撮る文化」ですが、そこについ
てもうちょっと掘り下げたい人に対して、普段聴けないその道の専門家を講師として迎え、4回にも渡って
講義する訳ですよね。で、その参加費は1万円以内。つまり1回あたり2500円ですよ。ほんとに。

他にもいろんな大学公開講座がそこかしこで開催されているんです。今この瞬間も。
でも、各大学さんの個別サイトを毎回見て回るのはちょつとつらい。しんどい。そもそもやらない。
でも届けたい情報がそこにある。だから情報をとりまとめて我々が皆さんにお届けする。
また、単に大学公開講座の一覧だけ載せるだけではなく、資料請求も、そのまま申し込みもできるだけそ
の場で出来るようにして、より「何かないかなーと探す→実際に申し込みする」までの手間や距離を短縮
することで、利用して頂く皆様に

 「前段階(探す/申込)の時間」<「学ぶ時間・学んだことを活かす時間」

を提供し続けるという使命を感じています。

会社への愛着は相変わらずゼロですが、「大学公開講座のセカンドアカデミー」ならびに、大学公開講座
を皆さんに手間なくお届けするというこの使命は、春に芽吹き、夏のセカンドアカデミー主催公開講座の
準備や小室さん講演等で栄養を獲てすくすく育ち、いま、着実に「想い」という名の根を張ってきている
のを感じています。

みなさんが「これ関連でちょっと学びたい」と思ったその瞬間に、すぐ「これ」に関する講座を
10個くらいPickUPしてお届け出来るサイト

を目指して、日々、着々とセカンドアカデミーを向上させて参りたいと思います。
どうぞ今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い致します。

こんな探し方も出来ます♪


----------------------------------------------------------------------------------------
【受講料無料講座】
 ★受講料が無料の講座で絞り込めます。
 http://www.second-academy.com/lecture/lecList/?srchType=and&cmp_money_range=free&log=1
----------------------------------------------------------------------------------------
【登録されている全講座】
 ★関東・関西・東海・ビジネス別の全件が締切間近順で探せます。
 http://www.second-academy.com/lecture/lecList/?srchType=and&cmp_money_range=free&log=1
 検索結果一覧の「再検索」の条件を何も選んでない状態(プルダウンは一番上の選択肢を選択)に
 して検索すると出ます。
----------------------------------------------------------------------------------------
【ずばりあの学校!の講座】
 ★掲載校一覧からずばり探せます。
  http://www.second-academy.com/school/index.html
----------------------------------------------------------------------------------------
【種類別の講座】
 ★カテゴリ(トップの下の方や各ページの左にあるメニュー)で探せます。
  http://www.second-academy.com/
----------------------------------------------------------------------------------------
【ズバリの講座】
 ★フリーワード×地域×ジャンルで探せます。
  http://www.second-academy.com/lecture/lecList/?srchType=and&log=1
----------------------------------------------------------------------------------------


もっと使いやすくして、講座を探しやすいサイトにいきます!

アサーションしてますか?

先週末はお休みしてしまいまして。月曜日に登場です♪
というわけで、今週も頑張っていきましょう(^O^)/

皆さんは「アサーション」って言葉聞いたことありますか?
言葉は~以前参加した内部統制フェアとかで聞いたことはあったんですが、正直意味まで理解してませんでした。

週末に、企業内でカウンセリングしている人たちと話をする機会がありまして。色々話を聞いてる中に「アサーション」という言葉が何度か出てきたので、率直に「知らないんだけど?」と言い、教えてもらいました。


 ■アサーション
  主張・断言。日本では「自己表現(重くない程度の)」とい
  う意味で使っているらしい。いろんなストレスの中で、特
  に「自分の言いたいこと(想い)が言えない(伝わらない)」
  事で感じるストレスって、ほかより負担も大きいらしい。
  アサーションを通じて、無駄なストレスが起きないよう、コ
  ミュニケーションして行きましょう!というカウンセリングが
  今流行っているようです。
  →共に理解している・納得している状態を「アサーティブと表現するらしい。


とまあおおよそはそんな意味みたいです。判ったような判らないような話ですが。
まあ、要するに「アサーション=伝える力=ストレスレスな生活実現のための自己表現力」なのかと。 自分の置かれている状況や想いなどを、

 「相手が理解できる方法」で、「的確」に、「嫌みなく」伝える = アサーションする

ことによって、相互に理解を深め合い、もっと関係性を発展させましょう!という考え方・手法ですね。
是非、アサーションを学んで、アサーティブな関係が築けるようになって、どんどんキャリアもステッ
プアップしていきましょう!


■アサーション関連記事
  アサーション~自己表現の方法 [aga-ye.com]
  あなたはアサーションな会話できてますか?[Allabout]


【アサーションを学ぶ公開講座】
 -----------------------------------------------------------------------
 ★アサーションを身につけよう!!言いたいことを上手に表現する [文京学院]
 -----------------------------------------------------------------------

【ことばについて学ぶ講座】
 -----------------------------------------------------------------------
  ★言響《心に響く話し方》スクール1DAY特別集中コース『基礎編』
   私も10月に参加してきました♪「言葉のもつ力」から入って、 「見た目のもつ力」、「自分
   の将来をイメージする力」など、ものすごく濃い内容満載でかなり価値ある内容でしたよ♪
 -----------------------------------------------------------------------

オバマさんに感化されてこの冬はプレゼン力を磨こう!

今週もみなさまお疲れ様でしたっ!

今週の水曜日はアメリカ大統領選がありましたね。

事前予想通りオバマさんが当選。あまり深い興味を持ってみてなかったんですが、夜のニュースで当選 後の演説をやっているのを見て、ちょっと鳥肌モノでした。

あれはまさに、新大統領が国民に向けた最初のプレゼンテーションの場だったんですね~。


 ■オバマさんの演説全文(英語・動画)   


改めて内容を見てみると、国民が待ち望んだその答えを、そのまま演説したような「響く言葉」が随所にあります。
いろんなことに悩み、虐げられ、苦しんできた人には特に響いた言葉だったのではないかと思いました。
私たちビジネスマンも、このプレゼンの内容は学ぶべき点は多い気がします。

お客さんが望んでいる「想い」「ずばりな言葉」をプレゼンに盛り込み、いかに演出して、感動させ、行動へ導いていくか。そのプレゼン力あるなしでは、受注やその後の行動計画に大きな差が出ますので、是非、この際、プレゼン力 を磨きましょう!


【プレゼン力を磨く公開講座】
 ---------------------------------------
 ★魅力を引き出すプレゼンテーション
 ★人を動かすビジネスプレゼンテーション
 ★人を動かすビジネス・インタビュー&スピーチ
 ---------------------------------------

日経TESTの結果を活かそう!

今週もみなさまお疲れ様でしたっ!

日経TESTの結果は届きましたか?
うちにもとうとうやってきました。
結果は写真の通り・・アベレージな感じでしたが。

日経TESTを知らない人のために。
日経TESTの解説を簡単に。


日経TESTとは
 経済知力をはかる目的で日本経済新聞社が行っ
 たテスト。第一回目は一万人を超える受験者に。

日経TESTを受けると
 分析チャートと、自分は何が足りないかが簡単に指
 摘してあるシートが届くので、傾向と対策に便利。
 問題と解説は日経TESTのサイトで期限付きながら
 閲覧できるようになっている。


ですね。ちなみに私は577点。微妙。
日経TESTの結果に限らず、結構「中庸人間」なので、この際、何かにとんがっていかないと~と決意を新たにしました(笑)

そうそう、日経TESTの設問は、右写真のように6個のテーマに沿った内容で作られていたようで、その正解数で得意不得意ジャンルが出てました。

私の結果では~「企業戦略」と「法務・人事」はまあまあよくて、「会計・財務」と「生産・テクノロジー」は全く駄目みたいです。日経TESTを受けた結果としては、

「君は数字的とか技術的な経済情報に疎いぞっ」

という事がばっちり判っちゃったわけです。
漠然とした状態で公開講座を探すよりも、日経TESTのような「自分の今をはかる目安?」があれば、より足りない部分を足したりする公開講座を具体的に見つけたり、得意なところをもっと伸ばすための公開講座を見つけたりと、もっと「具体的な目的に落とし込むツール」として利用できれば、費用の割にはなかなかいいなーと感じました。

次の日経TESTはまだまだ先のようなので、今回受けた方は、この結果を基に一度学習して、4月にどれだけのばせたか?また測ってみるのもいい活用方法かも知れませんね。


【日経TESTを企業で実施してみる】
 http://ntest.nikkei.jp/spot/003_081020_teste/

【毎日一問、日経TESTのような質問を答えてみる】
 http://manavi.nikkei.co.jp/question/

【企業戦略の公開講座】
 -----------------------------------------------------------
 ★ケーススタディ 戦略的企業経営
 ★グローバル化するCSR経営の戦略立案と実践
 ★大手総合商社の経営戦略
 -----------------------------------------------------------

【法務・人事の公開講座】
 -----------------------------------------------------------
 ★企業法務入門
 ★企業法務入門―ビジネスシリーズ [1月開講]
 ★若手社員の定着と育成支援策
 -----------------------------------------------------------

【会計・財務の公開講座】
 -----------------------------------------------------------
 ★経理実務入門
 ★会計情報の見方・読み方 経営情報としての財務指標を理解する
 -----------------------------------------------------------

【生産・テクノロジーの公開講座】
 -----------------------------------------------------------
 ★テクノロジー・マネジメントの基礎講座 (関西)
 -----------------------------------------------------------



タルトくんからゆるく学ぶイメージ戦略

今週もみなさまお疲れ様でしたっ!

世界規模での経済危機が到来しているようですね。
日経平均最安値もいよいよ視野に入った1日でした。
消費が手控えられる今、似たような会社・似たような商品が氾濫している中、より「何か」で選別されてしまう時代が来してしまった気がします。

そんな時代、自社の商品・サービスを「どんなユーザ」に「どういう理由」で選んでもらうか?もかな り細かく明確にしたイメージ戦略を打っていくことが、より重要になってきてますよね。

ものの価値って、ズバリ「イメージ」です。
トヨタよりもレクサスのほうが「高級」って、誰かが決めたらそのイメージなのではなく、商品イメージ も高級にして、店舗イメージも高級感を出して、サポート自体も至れり尽くせりなイメージのサポート 体制をそろえているからこそ、「高級路線なイメージ」を感じているんだとおもいます。
消費者が感じるイメージって、「モノ」ではなく、商品が持っている「イメージ」なんですよね。


去年、やたらといろんな意味で話題になった「ひこにゃん」。
あれも「彦根城400年」だけがもつイメージなら、絶対に来なかったユーザを引き寄せました。

・最初に想定したイメージ(ターゲット・コンセプト)だけだと、販売や来場にはどうしても限界がある。
・だけど、商品イメージそのものは崩したくない。
・商品そのものに影響しない、どーんと離れてしまったところで、別のイメージ戦略を展開する。
・で、全く違う層にもそこそこは買ってもらう、来てもらう。


こんなイメージかな?サブ的イメージ戦略って。
そのサブ戦略の代表選手が「キャラによるイメージ戦略」なのかなーと思います。

「四国NPO視察の旅」をしているとき、偶然この「タルト」のTシャツを見つけて、やっぱり、メインターゲ ット以外に狙いたいサブ的ターゲットもきちっと想定し、サブ的なアプローチもきっちり打っておくこ とも重要なんだなーと感じました。

今取り扱っている商品・サービスのメインターゲットの消費が伸び悩んできたら、大きく反対側のユーザに向けて、サブ的アプローチをしてみるのもアリかもしれませんよ?


【写真の商品】
-----------------------------------------------------------------------
★一六タルト
 http://www.itm-gr.co.jp/ichiroku/index2.html
 ※ゆずがきいていて、とっても美味です♪
-----------------------------------------------------------------------
★タルトくんの記事
 http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/serial/dotto/news/20080917-OHO1T00216.htm 
 ※けっこう、見れば見るほどやみつきになるキャラです。
-----------------------------------------------------------------------


【マーケティングをちゃんと学ぶ公開講座】
-----------------------------------------------------------------------
★サービスのマーケティングとマネジメント
  http://www.second-academy.com/lecture/MIJ10202.html
-----------------------------------------------------------------------
★売れない時代の売れるしくみ(応用編その2) マーケティング入門(応用編その2)
  http://www.second-academy.com/lecture/SHU11005.html
-----------------------------------------------------------------------
★使えるマーケティングリサーチ入門
  http://www.second-academy.com/lecture/SUK10661.html
-----------------------------------------------------------------------
★消費者の求める究極の価値を実現する経験価値のマーケティング
  http://www.second-academy.com/lecture/SUK10660.html
-----------------------------------------------------------------------

ゴルフをやってみよう!

今週もみなさまお疲れ様でしたっ!

ゴルフ結構涼しくなってきましたね。
紅葉も真っ盛りだし、ドライブにハイキングにと何かと忙しい時期の到来です♪
もうちょっと進むと雪も降ってスキーもできるし、食べ物はおいしいし、なにかとワクワクシーズンですよね~。

だから?と言うわけではないんですが、ゴルフをはじめちゃいます。 この夏に、兄貴がどうもゴルフをはじめちゃったらしく、月曜にいきなり電話してきて

 「年末はゴルフなっ」

とジャイアニズムな発言をされてしまいました。ゴルフのクラブも握った事がないのに、年末にゴルフのコースデビューだけ決定しちゃいまして。

接待でゴルフ!と言うような会社にいなかったし。
週末に「ゴルフでも行くか~」という知人は全くいなかったし。
しかも、こんなタイミングじゃなければ断っちゃってるところなんですけど。
年末にちょっとでかい法事がありまして。親戚も集まるって事で、なぜかゴルフやるのは決定みたいです。

さ~て、案外、何からはじめたらいいモノか分からないもんですね。
ジョギングと言えばやっぱ「シューズ」と「ジャージ」かとかまずは買う?という話が出てきますが、ゴルフって・・・、まさかいきなりクラブ買う?ってちょっとね。で、とりあえず


 ------------------------------------------
 1.困ったときのマニュアルっ!
  丸ごと一冊!絶対に100を打たない本
  結構わかりやすかった(笑)
 ------------------------------------------
 2.気休めになるグッズ!
  グリップを覚えつつスイングの練習するやつ
  鉛筆の握り方のアレを思い出しました・・。
 ------------------------------------------


は早速買って、まあカタチだけは揃えておきました♪
1週間で解るシリーズで「できる!ゴルフ」とか出てたら即買いしてましたね。
来月あたりにでも、一本だけクラブ買って、とりあえず打ちっぱなしデビューだけでもしてみようかな♪

意外にじわじわ乗り気になってきている今日この頃です。
みなさんも、涼しくなってきたこの時期、大学の公開講座でゴルフを学んでみませんか?



【ゴルフに関する公開講座】

-----------------------------------------------------------
★エンジョイ・ゴルフ(スキルアップクラス)
http://www.second-academy.com/lecture/TEW10065.html
-----------------------------------------------------------
★エンジョイ・ゴルフ(ベーシッククラス)
http://www.second-academy.com/lecture/TEW10067.html
-----------------------------------------------------------
★エンジョイ・ゴルフ(スキルアップクラス)
http://www.second-academy.com/lecture/TEW10064.html
-----------------------------------------------------------

政治に興味を持とう!

今週もみなさまお疲れ様でしたっ!

びっくりするほど急速に経済が悪化してますね。
こんな時こそ、政治がリーダーシップを発揮して、「いい夢」「いいビジョン」を与えてくれないと困るんですが・・・。

だから直談判!・・と言うわけではないんですが、昨日の帰り道に初の「国会議事堂」散策に行って来ました。

想像していたより遙かに大きい建物でびっくり!テレビで見たり人に聞いたりするより、現地で直接感じる「迫力」と「雰囲気」ってスゴかったです。さすが国権の中心!


経済にも深い影響力がある「政治」について、公開講座で学んでみませんか?

【政治を学ぶ公開講座】
--------------------------------------------------------
★日本政治を考える
  http://www.second-academy.com/lecture/MIJ10236.html
--------------------------------------------------------
★やさしい世界政治 とくに紛争問題を中心に
  http://www.second-academy.com/lecture/SHU11014.html
--------------------------------------------------------
★「日本は何をすべきか」 国際社会における日本の役割と貢献
  http://www.second-academy.com/lecture/BNK11310.html
--------------------------------------------------------

※他に誰も見て回っている人いなくて、おもいっきり、お巡りさんに後つけられました(笑)

旅行、してますか?

今週もみなさまお疲れ様でしたっ!

今週も経済はガタガタでしたね。ダウは1日で777ドル安という、いろんな意味で滅多に見ることが出来ない数字を作ってしまいました。トヨタも北米での販売数激減。なんとブラックマンデー以来の落ち込みだったようですね。こういうときこそ「個(人)」がしっかりしないと駄目だな~と思いました。

今週と言えば、観光庁発足もありましたよね。実は、私はこの発足にあわせてビジネスをやろうと2年前に画策してました。

「観光」「地域活性」「人材流動化」

をテーマに何かお役立ちビジネスは出来ないか~と。転職を気に一度トーンダウンさせているところなのですが。


みなさん覚えてますか?「ようこそJAPAN」!
小泉さんがCMに出たりしてましたよね。ようこそJAPANは小泉さんの号令?で始まった観光立国ニッポンへのPR大作戦なわけですが、意外に知られてない小泉改革成果のひとつだったりします。
2001年時点での入国数に対して、2007年時点ではほぼ倍の

 2001年 477万人 →  2007年 834万人!

の入国数があったようですよ。まあこの増加全てが「この活動のおかげ」というわけではないと思いますが、国がやってきた施策としては、多分No.1的な「数字的結果が出た施策」だったのではないかと思っています。今年は更に80万人上積みして910万人以上になると予測中のようです。
2007年時点での「日本人の出国数 1700万人」から見ればまだまだ観光貿易赤字な現状ではありますが、人口減も見えてきているので、あと10年もしないうちに、この数字は逆になっているかもしれませんね。

ビジネスをしていく上で、やっぱり「違う視点でも見れる目」って大事です。
また、日常の中で常に「新しい発見」「新しい価値観に遭遇する」「新しい刺激に出会う」ことはかな り難しいですよね。毎日同じデスクに座って、同じ仕事に向き合っている状況では「ひらめき」 は早々やってきてくれません。そんなときこそ、「観光」です。

観光に求められる要素というのは「非日常」なわけです。
なので、観光地にはそこら中に「非日常」が待ちかまえていてくれます。
体を休めに行く、心を癒やしに行く旅も良いですが、是非、ビジネスに活かす「刺激」をもらって来てください。で、出来れば相手にも「いい刺激」を与えられる旅行者になってきてくださいね。

私は~、週末とりあえず「浅草」に行ってこようかと思ってます♪


【観光庁】
 http://www.mlit.go.jp/kankocho/
 ※国土交通省の外局という位置づけで発足しました。

【YOKOSO! JAPAN】
 http://www.jnto.go.jp/vjc/

【日本政府刊行局】
 http://www.jnto.go.jp/jpn/
 http://www.jnto.go.jp/jpn/tourism_data/data_info_listing.html
 ※日本の観光についてのレポートがみられます。


【旅行・観光を学ぶ公開講座】
-----------------------------------------------------------
 ★大人の京都学講座 京都とっておきの散歩道
  http://www.second-academy.com/lecture/GKS10486.html
-----------------------------------------------------------
 ★野外講座: 秩父多摩甲斐国立公園 御岳山・御岳渓谷
  http://www.second-academy.com/lecture/SHU11116.html
-----------------------------------------------------------
 ★観光プロデューサー入門講座
  http://www.second-academy.com/lecture/MIJ10234.html
-----------------------------------------------------------
 ★観光による地域振興の技法 日本の観光の新しいあり方について
  http://www.second-academy.com/lecture/SHU11004.html
-----------------------------------------------------------
 ★第5回 京都の観光とまちづくり
  http://kansai.second-academy.com/lecture/RSK10005.html
-----------------------------------------------------------
 ★地域観光事業論 ~旅行業界の研究~
  http://kansai.second-academy.com/lecture/OSK10010.html
-----------------------------------------------------------

あなたの経済知力は何点ですか?

今週もみなさまお疲れ様でしたっ!

世界経済がぐらっぐらに揺れている今、一番大事な知識って何でしょうね?意外に「毒キノコの見分け方」とかだったら平和でいいですよね♪太くたくましく、野生に生きる(^○^)b

第二次世界大戦の歴史を知ることで、今の世界の紛争や問題点をある程度理解できるのと同様、今の経済を理解するには、やはり「経済知力」というモノが必要なようです。
で、この前の日曜日に開催された「第1回日経TEST」を受けてきました。TV-CMでやたらとやってましたよね。竹中さんが出てきて。あれですあれ。

私が受けた会場は法政大学でした。
初めて入る校舎に若干おどおどしつつ(笑)
日経新聞社がやるだけあって、想像を遙かに超えた受験生の山に驚きました。しかも年齢もバラバラ。若い女性(アラサー世代?)もぽつぽつといて。第1回のテストなのに、もう、第40回!とか迎えているオーラがありました。
受験問題は本当に多岐にわたり、80分100問を完璧に解き切るには、知識はもちろん、読む速さ・理解力・解答目処(分からない奴はさっさと諦めるとか。推察するとか。)の付け方など、いろんな「社会人的能力」も必要だな~と感じましたよ。まだまだ学ばないと社会人として成長しないねぇ。


そうそう、ワークライフバランスに関する問題もありましたね♪
セカンドアカデミー公開講座も参加された人はばっちり正解できたかな?この中で間違いを探しなさいって設問で、私は、小室先生の「かえるジャパン」の話を思い出し、

 「他のアジアの人に比べて日本人の帰宅時間が早い」
 (おおよそそんな選択肢)

を選びました。あ、これが正解かどうかは分かりませんよ?
ちなみに他の選択肢は全く覚えてないレベルだし。
けど、当たっていると一番うれしい設問です♪

受けた人も、受けなかった人も、全く知らなかった人も!今回の日経TESTをキッカケに、是非、皆さんも「経済知力」向上を目指してみませんか~?



 【日経TEST】
 http://ntest.nikkei.jp/
 ※次回は4月のようです。それまでに一気に学んでしまいましょう!


 【経済知力を高める公開講座】
 -----------------------------------------------------
 ★暮らしに生かそう経済・金融の基礎知識
   http://www.second-academy.com/lecture/DTB10161.html
 -----------------------------------------------------
 ★現代中国経済論 所得格差・生活・社会保障
   http://www.second-academy.com/lecture/DTB10164.html
 -----------------------------------------------------
 ★やさしい経済の見方・考え方
   http://www.second-academy.com/lecture/DTB10169.html
 -----------------------------------------------------
 ★日本経済の現状と将来 [11月開講]
   http://www.second-academy.com/lecture/KNG10382.html
 -----------------------------------------------------

※最近、自分だけ「かえるジャパン」を実践してます♪無茶ブリ仕事が出ない限り、だーっと仕事を
  こなしてパッと帰るよう心がけ、平日夕方や土日は自己研鑽&未来プロジェクトにもっと思考を
  割いて、ワンランク上のビジネスマンに一気に昇華せねば。会社にとっても自分にとってもやば
  いです。ほんと。経済知力も、今だからこそ余計にチャンスにつなげやすいと思いました。

社会に貢献出来ている?

今週もみなさまお疲れ様でしたっ!

あのリーマンブラザーズが破綻してしまった週でしたね。
株価も毎日乱高下して、なんか逆にそれに慣れっこになってきてる今日この頃です。 ほんと、最近は異常なことに「慣らされそうになる」事が多いので注意しないとダメですね。

今日は、「やってる意味・意義」についてゆるく考えます。

国内での異常な話と言えば「事故米」の流通がありましたね。
まだ過去形ではないんですが。
私の大好きな美少年酒造も絡んでしまったので、ものすごく残念な事件です。

三笠フーズは、自社の利益のためだけに、これだけたくさんの会社・人に多大な損害や迷惑をかけ倒した訳ですが、結局は会社は事業を存続させられなくなる(会社・社員にとって一番の不利益)事になったわけですよね。船場吉兆も、ウナギの産地偽装した会社も、みーんな、おおよその会社がその末路をたどっていってます。

会社(社員も同様?)をやっている以上は、利益を出すことを考えるのはものすごく重要です。
なぜなら、利益は会社を安定的に存続させ、会社が存続することで、そこに関わる社員や外注さん、お客さんの生活を豊かにしていくことが出来るからですよね。
でも、「儲けてはいけない方法で」利益を出してしまったらどうでしょうか。

最初はその利益も懐に貯まっていくかも知れません。
でも、すぐにその状況に慣れてまた浪費していきます。
「まあまたどっか改ざんしてやりくりすればいいわ」
なんて、どんどん~どんどん、その発想はエスカレートしていきます。
一度、自分の「善意」に対して背を向けてしまったら、それに慣れて罪悪感も薄れてしまうわけです。

それはやっぱり良くないよな。
と言う点からも、近年よくCSRが大事だーって言われます。
CSRというから分かりづらくて浸透しないのかも知れない?
なら「うちの会社(または自分)が社会にとってどんな役に立つか(立っていくか)」でいいのかもしれない。

なんで社会の役に立つ存在じゃなきゃならないの?というと、その社会から必要とされる事で利益(金銭的な場合や、それ以外も含めての利益)が生まれるからですよね。会社をやる(続ける)以上は、このポイントははずせないわけです。

その「お役に立つ」という点を軸に、自分が関わっている事業や会社そのものを、一度じーっと見つめてみてください。どんな人にどんなお役に立ってますか?またもっともっとお役に立つには何が必要ですか?その後で、自分が「社会貢献できるかもなー!」と思うテーマやキーワードは何ですか?突き詰めていくと自分が目指すべき「あるべき姿」や、自分が会社を作るという話になったときは「事業モデル」も、だーんだんと見えてくるかも知れませんよ。


是非、社会貢献(ボランティアではなく事業として貢献する方法)について一度考えてみてください。



【実例から学べる公開講座!】受講料無料の公開講座です!
------------------------------------------------------------------------------------
  ★社内キャリアのツボ 資生堂、大矢和子さんに聴く―読売新聞記者による公開インタビュー
   http://biz.second-academy.com/lecture/MIJ10350.html
------------------------------------------------------------------------------------


【CSRについて学ぼう!】
-----------------------------------------------------------
  ★企業と社会―現代企業の特質と社会との調和
   http://www.second-academy.com/lecture/SOP10589.html
-----------------------------------------------------------
  ★グローバル化するCSR経営の戦略立案と実践
   http://www.second-academy.com/lecture/MIJ10193.html
-----------------------------------------------------------


【いっそNPO法人作っちゃおうと思っている人!】
-----------------------------------------------------------
  ★NPO法人の経営学
   http://www.second-academy.com/lecture/MIJ10219.html
   NPO法人も、やはり利益は大事。経営方法と組織力向上を学ぶ
-----------------------------------------------------------


【成功事例から学ぶ正しい事業!】
-----------------------------------------------------------
  ★永続的に卓越した業績を上げるためのコツ
   http://www.second-academy.com/lecture/BNK11385.html
   赤字レストランが経営品質賞に輝いた。正しいことを正しくやる
-----------------------------------------------------------

地デジを使いこなしてますか?

今週もみなさまお疲れ様でしたっ!

暑いんだか涼しいんだかよく分からない時期に突入しましたね。
今年は寒暖の差が激しいので、紅葉はものすごく艶やかな事になりそうな予感がしています。
楽しみ楽しみ♪ハイビジョン放送とかでまた京都の番組とかやってくれないかな~♪

ハイビジョンと言えば。地デジ対応の薄型テレビですよね。
ハイビジョンにするか、フルハイビジョンにするか~とか悩みどころですよね。
あと、レコーダー内蔵なのか、首振り(スイーベル)機能があるかとか、省電力モードがどうしたとかいろいろ機能を見倒して、結局は
何がなんだか分からなくなって、お店の人の「それよく売れてます」
という言葉で決めてしまうパターンが案外多いのかな?

テレビの機能は色々知ってるけど、地デジになって、何が便利になるのかって案外知らないですよね。
たとえば文字放送。コレも、今はまだ番組次第ぽいですが、一応、対応となるんです。福田首相の辞任の際も、なんでも鑑定団でも、ばっちり文字放送(正確には字幕放送)出てました♪
耳が不自由な人とか、あまり音量を大きくできない場合など、あると大変便利ですよね。いわゆる「dボタン」で表示されるデータ放送以外にも意外な便利が埋もれてたりします。


是非、この際、新しい技術について探求してみてください。


【地デジについて / デジタル放送10の魅力】
 http://www.dpa.or.jp/feature/index.html

【地デジについて学ぶ公開講座】
-----------------------------------------------------------
  ★2008年デジタル放送ビッグバン ビジネスへの影響を大胆予測
   http://www.second-academy.com/lecture/BNK11388.html
   より「情報発信力」が強くなるこのメディアをもっと知る
-----------------------------------------------------------
  ★産業の「今」を見極めようシリーズⅢ 運輸・通信産業のこれから
   http://www.second-academy.com/lecture/SEC10103.html
   地デジの課題も学びつつ、通信産業を理解する通信講座
-----------------------------------------------------------


ちなみに私は部屋のサイズも考えずに37型を買ってしまってどえらい目に遭ってます。
お店で見たときはちょうどいいサイズだと思ったのになー。いくら何でもでかすぎました。
皆さんも、お買い物は計画的に♪


プレゼン力は一番重要なスキルです。

今週もみなさまお疲れ様でしたっ!

怒濤のように過ぎ去ったイベントから早1週間・・・。
私は終わってもまだ続く仕事が多いので、まだまだ気が抜けない日々が続いてます(笑) 参加された皆さんはいかがでしたか?皆さんの生活の上で何かお役に立ちましたか?
至らぬ点が多々あり、大変ご迷惑をおかけ致しました。でもでも、皆さんのアンケートを拝見し、本当に頭が下がる思いで一杯でした。ありがとうございました。

今、旬なテーマに取り組んで、まさに自己のライフスタイルを確実に築いてらっしゃるお二人の講演だったので、いろんな驚きや発見も多い講演でしたね。

「自己研鑽」(じこけんさん)
「とにかくまずは誉める!」
「たのしみながらやる」
「必ず周りを巻き込む」

などなど。そうそう、30代男性の実態とかもありましたね♪
いろんな印象深い話や印象のなかで、やはり今回のセミナーで1個だけあげるとしたら、やっぱりあれですよね。 皆さんの感想にも圧倒的に多かったように、

  お二人とも、ものすごく「プレゼン力」が素晴らしい!

って事と、それによってみんな引き込まれちゃった実体験をした!ってあれですよね。この経験は忘れちゃいけない経験ですよ。絶対に。「これは自分のモノにするしかないっ!」と思いながら色々メモをし倒してました。

みなさんもコレを機に是非、皆さんもプレゼン力を磨いてみてはいかがでしょうか?


【プレゼン力を磨く公開講座】

-----------------------------------------------------------
  ★言響《心に響く話し方》スクール1DAY特別集中コース『基礎編』
   http://www.second-academy.com/lecture/TPD10002.html
   司会の宮北さん主催のスクール♪あの話術をものにしよう!
-----------------------------------------------------------
  ★プレゼン資料の作り方・伝え方
   http://biz.second-academy.com/lecture/MIJ10229.html
   説得力のある伝え方を学ぶって、ものすごく大事ですよね♪
-----------------------------------------------------------
  ★プレゼンテーション実践講座 すぐに身につく人前での話し方
   http://biz.second-academy.com/lecture/GKS10691.html
   聞き手を引きつけるって、やっぱ大事だなーと思いました。
-----------------------------------------------------------
  ★魅力を引き出すプレゼンテーション
   http://biz.second-academy.com/lecture/SUK10666.html
   メタボはもはや出世に関わる一大事です。
-----------------------------------------------------------
  ★人を動かすビジネスプレゼンテーション
   http://biz.second-academy.com/lecture/MIJ10227.html
   自己流から脱却して、確かな「プレゼン」を身につけよう!
-----------------------------------------------------------

※私としては井上さんの「事業化力」も気になりました♪次はその辺も聞いてみたいです(^○^)

バランスよく食べるって、結構たいへん。

今週もみなさまお疲れ様でしたっ!

今日はなんと、セカンドアカデミー始まって以来の大イベント!
セカンドアカデミー独自セミナーです。
このあと19時からベルサール八重洲で開催です。
27日に会場に視察に行って来たんですが、ものすごいきれいなところでびっくりしました。 会場の地下には飲み屋もあるし♪
また、開催状況については改めてご報告させて頂きますので楽しみにしててくださいね。
※写真の人物は、気を抜いているバージョンの清水編集長♪
  当日は受付担当ですよー。ま~うちの顔ですからね♪


さてさて。
皆さんも、会社のイベントや、大きな商談の時、土日ですら休めない事ってありますよね。そんなときってどうしても体が弱ってきてしまいます。それなのにどんどん偏った食事をしてしまい、 結果、体をこわしてしまうことも多いようです。

忙しいときに体をこわしたらまさに悲惨。

私の場合、数年前にものすごい体調を崩した時期があって。知り合いの栄養士さんにぜーんぶ食事を診て もらい、その辺で適当に買える商品(そのときは出来合のモノとかでしたが)でも、意外にバランスよく接 種できるらしく。見事グロッキー生活から脱却出来ました♪

そうは言われても、一人暮らししてて、メシの心配まで出来るか~!

というのもあるとは思いますが、一流のアスリートが食事まできっちり管理された中で生活している のと同様、一流のビジネスマンも、常に健康体で居続けるための栄養管理は大事な事なんですよね。 皆さんも是非、一度栄養について考えてみてください♪



【ちゃんとした食生活を学ぶ公開講座】
 -----------------------------------------------------------
  ★健康を維持する食生活
   http://www.second-academy.com/lecture/KSJ10169.html
   正しい食事を正しく取るためには・・・。名誉教授の講義♪
 -----------------------------------------------------------
  ★転倒予防のための講座
   http://www.second-academy.com/lecture/SUK10553.html
   段差も何もないのにつまづいてしまう人は必見です。
 -----------------------------------------------------------
  ★実践!メタボリック解消プログラム
   http://www.second-academy.com/lecture/SJD12226.html
   メタボはもはや出世に関わる一大事です。
 -----------------------------------------------------------
  ★ユニット3 メタボリックシンドロームと性格特性に応じた食事戦略
   http://www.second-academy.com/lecture/SJD12313.html
   性格から食事を考えるというユニークな講座♪
 -----------------------------------------------------------

血液型診断から学ぶ、なんか信じてしまう心理学

今週もみなさまお疲れ様でしたっ!

オリンピックもいよいよ大詰めですね。
開会式のにぎわいと違って、いつも閉会式際って寂しい感じですよね~。
今年のオリンピックはとくに「ルール」がいろいろと問題になった回でもありました。
前回オリンピックから今回までの間に、いろんな競技でどんどんルールを変更されて、それにとまどう選手も審判も多かった気がする。ルールを変える際には、是非「おもしろさ」ではなく、その競技の「本質・意味・意義」についてぶれない範囲での変更をしてほしいですね。

iphone.jpg さてさて。今回は、血液型診断について。
血液型診断って、実はなーんの根拠もない、憶測や経験談なだけの診断なんですねー。なのに今や本屋に行っても、いろんな血液型の本がずっらーっと並んでいる盛況ぶりです。街角でも、「あ、B型なんだー、やっぱりー」て言われた人が妙にむっとしていたりします。なんで根拠もないのにそんなに浸透しているのかを知ることで何かビジネスに活かせるヒントがあるかも?ということでゆるく分析してみました。

■事前に知ってて経験した場合、印象が残りやすい
「O型って~、なんだかんだ言うけど結局は適当~」
そんな話を事前に聞いていた場合、今目の前にいる、いかにも適当そうな人について「この人何型かな?」 なんて気になったりします。当たらなければその場の記憶だけになって後日まで覚えていないけど、当たっ てしまった場合、そのインパクトと記憶の連鎖で、なにがしか記憶に残っている事が多いらしい。 事前に知っていたことで、それに関連する情報が入ってきたとき、記憶に残りやすい?

■すり込まれることで、そっちに引っ張られる
「O型って~、なんだかんだ言うけど結局は適当~」
と聞いていたことで、私はO型だから適当でいいんだ~って思って安易に妥協し、結局他の人以上上に適当な状況に無関心になってしまうのかも。結局「ちゃんとしなきゃね」というストッパーが奥の方にずれてしまって、結果、他の人より適当に陥りがちになる?

■ひたすら信じ込むことで、そう見えてしまう
最初はそう見えて無くても、どこかでそう意識することで、些細なことも大きく見えてしまい、結果、普通より若干そちらに振れているだけでも、強く印象として残ってしまう?


みたいなところですかね。 この件についてはいろんな人がいろーんな説を繰り広げているので、それぞれ興味を持たれたら、検索 して調べてみてください。ちなみにWikipediaには以下のような説明が載ってました。

 ●血液型性格分類 http://ja.wikipedia.org/wiki/


iphone.jpg今後、科学的な結論が出るかどうかはともかくとして、この血液型診断が広くいろんなところで「つぶやかれる」原因となっている点は、やっぱり「何か」あるんだろうね。その何かをゆるく考えてみました。

★とにかく大々的に言い切ってしまう
大きく信憑性が問われない何かの場合、科学的背景あるなしはともかく、まずは言い切ってしまうことが大事なのかもしれませんね。それが犯罪や大きな責任問題になる、人の迷惑になることで無ければ、指向性を付けるためにも大事なのかも。

★とにかく言い続ける
自分が信じている商品や企画、アイデア等々。なかなか受け入れられなくても、言い続けているうちに、周りは誰から聞いたのか解らなくなってくるので「ん?それってどっかで聞いたことある」 と、どんどん相手も自分もすり込まれていくのかも。

★実際に「いい」「驚き」を体験させる
言い続けたとこで、また、それを聞いたくらいでは人ってやっぱり動かないし、記憶にも残りづらいので、ひたすら経験させることが大事なんでしょうね。経験すれば記憶に残り、次に体験すれば記憶から刺激が来て、どんどん思い出し、どんどん行動して、またどんどん記憶に残っていく連鎖に繋がるのかも。

まあ、そんなことは解っているよと言われる内容でもありますが。
無理からに信じ込ませようとせず、何となく、あの人のプレゼンを聞いたら出来そうな気になっちゃう
ナーと言われるような雰囲気を作る事って、ものすごく大事な気がします。
改めて、もっとつっこんでやってみてもいいかもしれませんよ~。


【ライフスタイルから見直して、来月から新たな自分、発進!】
 -----------------------------------------------------------
  ★働きながら見つける私らしいライフスタイル~仕事・プライベート×学び
   http://biz.second-academy.com/lecture/WSA10001.html
   今話題の「ワークライフバランス」と「楽しくできるeco」が満載♪
 -----------------------------------------------------------


【ちゃんと心理学を学ぼう!】
 -----------------------------------------------------------
  ★基礎からの経営学2 人間関係論と動機付け理論
   http://biz.second-academy.com/lecture/SHU10939.html
   マズローの欲求階層説が学べる講座です♪
 -----------------------------------------------------------
  ★他者から受ける影響の心理学−なぜ振り込め詐欺や悪徳商法に騙されてしまうのか
   http://biz.second-academy.com/lecture/SJD11931.html
   人にすぐ影響を受けてしまう人、必見です!
 -----------------------------------------------------------
  ★「IIE入門コース」講座
   http://biz.second-academy.com/lecture/SUK10494.html
   世界で200万人以上が受講した「自己実現への投資」研修
 -----------------------------------------------------------
  ★よりよい人間関係を作るためのコミュニケーション
   http://biz.second-academy.com/lecture/MIJ10237.html
   実技もある心理学講座。まずはやってみることが大事です!
 -----------------------------------------------------------

北京オリンピックを開催する中国からゆるく学ぶ交渉術

今週もみなさまお疲れ様でしたっ!
今日は8年8月8日と、8が3つも重なった、なんとも末広がりで縁起がいい?日です。
何かいいことあるかな?と朝からワクワクしてたらいきなり地震が起きて。
家の不安定な荷物たちが心配な1日でした。なので今日はささっと帰っちゃいます。

 ★結婚記念日は8・8・8 日本・中国で婚姻届続々
  http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080808AT1G0800G08082008.html
 ★関東で地震
  http://www.jma.go.jp/jp/quake/3/08130000391.html
  ※多摩地区で震度4

iphone.jpgさてさて。今日から北京オリンピックです!
みねぇ~よ。といいつつ、ついつい深夜に流れてるダイジェストを見入っちゃって会社を休んでしまう人 もいるのではないでしょうか。地デジ化もあるしで、これを機に~なんて理由をつけて家族説得して無用 にでかいテレビを買っちゃった人も多いのかな?

そんな期待大?な盛り上がりは国内にないけど、中国の熱気はスゴイですね。
中国がものすごく方々に努力して勝ち取ったこのオリンピックは、いろんな意味で注目を集めています。


 1.対外交渉はすぐケンカ腰な態度ではなく、柔和な態度でまず話をする
 2.悪い評判が立ちそうになると、包み隠さずすぐ公開する
 3.問題が悪化しそうになる前に、即行動して取り除く
 4.隠し球を数個常にもって交渉に臨む
 5.決まったら何が何でも徹底的にやる


中国がちゃんと行動してきた昨今、世界からの対応や評価もぐぐっと変わりましたよね。
この5つって個人レベルでも出来ることだし、ワンランク上の紳士なビジネスマンを目指していくためにも、 是非是非この辺は教訓にしていきたいと思います。


そうそう。オリンピックといえば、やはり世界のアスリートの祭典ですよね!
そのアスリートたちも、単に体力だけじゃない、単に技術や精神力だけでもない。運も必要。
まさにココ、今ここに全てを集約して望んでいるその光景は、何か感じるモノがやっぱりあります。

頭で感動してても、やってることは冷房ガンガンな部屋で宅配ピザ食べてる。
そんなんじゃーやっぱりダメ人間まっしぐらだし。
ビジネスを的確に遂行して行くにも、健康な体に健康な心を宿す事が重要だと思います。
なので、皆さんにもおすすめ講座をセカンドアカデミーから探しておきました♪



【運動前に!】
-----------------------------------------------------------
 ★セルフストレッチ 安全に行うために
  http://www.second-academy.com/lecture/SHU10919.html
  運動前・後に正しいストレッチをしてスポーツを楽しもう!
-----------------------------------------------------------


【気軽にたのしむ!】
-----------------------------------------------------------
 ★驚きと発見!!楽しい《タウンウオッチング》
  http://www.second-academy.com/lecture/SUK10707.html
  地域のカルチャーにも触れつつ楽しめるウォーキングです。
-----------------------------------------------------------


【やっぱりダイエット!】
-----------------------------------------------------------
 ★おなかやせ塾3 楽しく気持ちよくスッキリしましょう
  http://www.second-academy.com/lecture/TRI10105.html
  単なるエクササイズではなく、ちゃんと理由からきっちり学ぶ。
-----------------------------------------------------------
 ★シェイプアップ・バレエ
  http://www.second-academy.com/lecture/SOP10602.html
  体の機能から、ルネッサンス文化も探求します。
-----------------------------------------------------------

iPhoneから学ぶ、「既成概念」の打破

今週もみなさまお疲れ様でしたっ!

今週も何かと騒がしい週でしたねー。
無差別殺人も異常気象も続きました。イヤになっちゃいます。 そういえば、そんな疲れが一瞬ですっ飛んでしまう驚きと感動に触れた週でもありましたよ。


ちょっぴり古いネタでもありますが。今週は「iPhone」からビジネスをゆるく考えます。

iphone.jpgiPhoneはもうさわってみましたか?
興味ないっ!と切り捨ててしまわずに、買う必要はないので是非一度店頭などでさわってみてください。
結構おもしろいですよ~♪

今すぐ店頭に見に行けないと思うので、とりあえず下記プロモーションを見てみてくださいね。


  ■iPhoneのプロモーション
   http://www.apple.com/jp/iphone/guidedtour/
   何でいつも黒Tシャツに、若干ネイティブぽい青年なの?


コレを見たとき、ハッとしました。
今自分が使っているパソコン。正直操作系がめんどくさい。
ケータイは目的に情報にたどり着けないことがあまりに多いのでそこが既にめんどくさい。
PDAはそもそも面白味に欠けるので、はなから買う気がしない。

なーんて思っていると、そこに降ってわいたような端末が目の前に現れた!
みたいなツールに見事になってますよね。ほんと。
ちょっとした衝撃を受け、ビジネスネタを3つほど思いついちゃいましたよ♪

で、じゃあ実際に買うか?と言われると・・・ねぇ。ですが(笑)
「ケータイ」を買い換える対象としてみた際、やはり片手で操作できないのは致命的に感じて。。

そうだなー。このサイズって意味があるのかな?いっそでかくしてしまってもいいのかも。
どうせ、電話はあのサイズでもやりづらかったし~。薄いのに幅があるから持ちづらいんです。
ならば電話はイヤホン利用を前提にすれば、多少でかくてもデカいのは問題ないんじゃないかな?
手ぶらで歩いている人あんまり見ないし。ちっちゃいバッグに入る程度の。PDAよりちょいでかいくらいの。 そうなると、低価格パソコンなんか買う必要全くなくなるのかなー。
さらにUSBかなんかで薄い折りたたみのキーボードとかリールマウスとかつなげられれば、もうそれはパソコンっていえるよね。そのパソコンはさくさく動いて~、使いたい機能があればそのままアプリショップに行って100円か500円かで落としてくれば即使える。
データのアップもダウンもWiFiかケータイ電波でささっとUP出来る。 そうなればビジネスにももちろん、日曜の昼下がりにちょっと何か調べる端末しても、ものすごく広がりがあるツールになっていきそうですよね~♪


パソコンもケータイもPDAもカーナビも。
全部どこを見ても似たような形で似たような機能たちがあふれかえってしまった市場になっちゃってま
した。混沌として革新的様変わりが出来ずに2004年あたりからずるずると今まで来てしまってました。

まさに今、「使い方」を追求した「新たな提案」が示された瞬間なんだと思います。

思えばWiiもそうでした。
遊びをもう一度提案しよう!と。
「今の延長線上」「現状から出来ること」「今のこの状況で無理矢理実現しよう」ではなく、もう一度
原点を見つめなおして、

  何が今一番大事なのか?

をもう一度見つめ直して、それ以外は全てゼロベースで見直す(忘れちゃう、いっそ無視しちゃう)程度
の発想が大事何度と思いました。(いろんなビジネス本でもさんざん言われてきたことですけどね)。
改めて、大事なんですよ。やっぱり。
是非是非、一度皆さんも革新的なモノにドントン触れて、いい刺激を受けてビジネスにつなげていって
ください。

最後に。私は、密かにソニーには期待してます♪


このまま負け混み続けることはないでしょ~。きっと。やってくれます。
  【開催中講座】
-----------------------------------------------------------
  ★文化開発論(文化の経済学)
   http://kansai.second-academy.com/lecture/DKK10282.html
   ウォークマンとiPod の文化学など注目講座が満載。
-----------------------------------------------------------

【過去に開催された講座】
-----------------------------------------------------------
  ★顧客感動を実現するマーケテイング発想トレーニング講座2nd.
   http://www.second-academy.com/lecture/WSD12228.html
   転の発想法:アイデアを生むプロの裏技を身につけるって聞い
   てみたかったな~。次回開催はあるのかな~?
-----------------------------------------------------------
  ★「“燃える集団”を実現する人材マネジメント」
   http://www.second-academy.com/lecture/MCC10024.html
   企業ってやっぱ人で成り立ってますからね。商品も仕事も燃え
   上がって取り組んでいる人が一番尊敬を集めますし。その集団
   をどのように生み出すかってなんかスゴいテーマです。
-----------------------------------------------------------
 
※物欲番長スタバ斉藤のレポ
  http://bb.watch.impress.co.jp/stapa_blog/archives/2007/08/iphone.html

※写真出展(Wikimedia Commons)
  http://commons.wikimedia.org/wiki/Category:IPhone?uselang=ja

コンコルドから、ゆるく勝手に学ぶ経済学

今週もみなさまお疲れ様でしたっ!
今週から毎週お届けすることになりました。よろしくです。
私の記事は、裏付けはなく、何となくそう思っちゃっただけというのが多いので、基本的にまぢめなところでネタとして使わないようにお願いしますね。飲み屋の話題程度にお使いください。

週末担当という点もありますので、そんな堅苦しい話しても意味がないと思うので、とびっきりゆる~い ビジネスにもほとんどかかってないような話でお届けしていきたいと思います。皆さんも気軽にゆるく見 てくださいね。

AirFranceConcordeさてさて、記念すべき第1回目は、商品コストとニーズのネタです。

「超音速旅客機コンコルドが墜落」
今日は2000年にコンコルドが墜落事故を起こした、まさにその日です。あのニュースを見たときは、ちょっぴり感慨深いものがありましたよね~。
コンコルドと言えば、次世代航空機戦争の中心商品でもありました。

 「大量輸送」vs「超高速輸送」、さあどっち?

結果としては

 「早いにこしたこと無いけど、それで搭乗料金が倍になるなら遅くてもいいわ」

というような意見が主流になって、スピードよりもコストが選ばれ、大量輸送側が勝ったわけです。
大量輸送側は、人以外も大量に運べるから、その分、1回におけるイニシャルコストをいろんな荷物で割 れるので、一人一人に上乗せされるコストは安くなる。一方高速な方は、人数も大きい荷物も運べないので、イニシャルコストがそのまま乗客に乗っかってくるので高くなる構図だったわけです。
コンコルドの「高速さ」は、まあそこまで多くは求められていなかったというところでしょうか。

 「ニーズ」<「コスト」

という図式になってしまった場合、いかにして

 「ニーズ」≧「コスト」

に近づけられるかが勝負所なんでしょうね。
最近の商品で言えば

■ゲーム
  PS3 vs Wii
  ゲームには高画質よりもやはり「ゲーム性(楽しさ)」を実現したWiiが今のところ勝っている?

■次世代ディスク
  ブルーレイ vs HDD
  安価さより、より「高画質で保存したい・見たい」というニーズが勝って、ブルーレイの勝ち

という例がありましたね。特に高い方のブルーレイが逆転勝利したのは記憶に新しいけど、やっぱり、求めているニーズが圧倒的に多かった高画質(高画質じゃなくてもいいなら今のDVDで位イヤって話になるし)にこそ商機はあったんですねー。
これらもまあ、いわゆる「ニーズ」がどこにあるか、またそのコストの許容ラインはどこなのかで勝敗が分かれていったような気がします。全部憶測ですが(笑)。ゆる~くご参考ください。


最後に。
私は、密かにPS3には期待していますよ(^○^)b


※昔に開催された商品開発関連講座ってこんなものもありました。次まで待てないっ。
 http://www.second-academy.com/lecture/WSD11827.html
 http://www.second-academy.com/lecture/WSD12983.html


写真出展:ウィキペディア(Wikipedia)

↑ページの先頭へ

© MARUZEN-YUSHODO Co., Ltd. All Rights Reserved.