グラニット米川 のカテゴリ

生まれ育った茨城、家族と暮らす三鷹、妻の故郷の沖縄を愛する三十?歳。 地域やまちの話題を中心に、つれづれなるままに綴ります。

「大学×地域」 第3回セカンドアカデミーmini交流セミナーを開催

去る6月6日(金)、「大学×地域」をテーマとしたmini交流セミナーの第3回を開催いたしました。

今回は、杏林大学地域連携室長・外国語学部准教授の古本泰之先生を講師にお招きし、「杏林大学の地域連携の取り組み ~大学COC事業とキャンパス移転の中で~」とのテーマでお話しいただきました。


「大学×地域」というテーマにとって、エポックメイキングとなった、文部科学省の「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」。初年度の平成25年は、319件の申請のうち採択が52件、私立大学に限ってみれば164件中14件という結果でした。

その中を、杏林大学は採択校の一つとなり、「新しい都市型高齢社会における地域と大学の統合地の拠点」というテーマのもと、地域との連携を進めています。
また、八王子キャンパスの三鷹市への移転(2016年4月)という大きなプロジェクトも進行中で、大学COC事業だけではなく、三鷹市との連携の深化をはじめとした、自治体との新たな関係構築も大きなテーマとなっています。

それらのトピックについて、古本先生からは、これまでの経緯や事業計画の説明にとどまらず、実務上の諸課題の解説や、業務の中でご苦労されたエピソードなども交えた、貴重なお話を伺うことができました。


また、ご参加のみなさまは、前回同様、大学との連携に関心を持つ、行政・NPO・企業の方が多く、大学と連携してどのように地域を盛り上げていくかについて、懇親会の間中、熱心な意見交換が繰り広げられました。

今後は、四半期に一度のペースでの開催を予定していますので、次回は9~10月の開催になるかと思います。
これから一層の盛り上がりが期待されるこのテーマ、次回もぜひご期待ください。


<参考リンク>
 ≫ 杏林大学「地(知)の拠点整備事業」
 ≫ 杏林大学 井の頭キャンパス開設


【当日の模様】

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会場風景


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古本泰之先生


<前回の記録>
 第2回 セカンドアカデミーmini交流セミナー (2013.11.26)

第1回「大人の学び川柳コンテスト」の入賞作品を発表!
最優秀賞「エステより 学びが妻を 輝かせ」

こんにちは、セカンドアカデミーの米川です。

明治大学リバティアカデミー、首都大学東京オープンユニバーシティなど31校の協賛のもと、4月1日より作品募集を行っていた第1回「大人の学び川柳コンテスト」、その入賞作品を決定いたしました!

このコンテストは、学びの中で感じたこと、講師や仲間との触れ合い、キャンパスの風情など、大学公開講座ならではの魅力や楽しいエピソードを、5・7・5で表現していただくというもので、2014年4月1日~5月18日の募集期間中、WEBサイトとFAXから、合計1,468句の作品が寄せられました。

入選ついては、運営事務局での審査と協賛校からの投票に基づいて選定し、下記の特設ページにて公開中です。
最優秀賞・協賛大学賞 各1句、入賞 25句の作品のほか、応募状況のまとめ・作品の分析なども掲載していますので、ぜひご覧ください。

≫【特設ページ】 http://www.second-academy.com/about/senryu/index.html

≫【プレスリリース】 http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000009891.html

セカンドアカデミーでは、本コンテストの第2回企画をはじめとして、大学公開講座の魅力発信のためのキャンペーンを、今後も実施していく予定です。
もし、「こんな企画を」というアイデアがありましたら、ぜひお寄せください。


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新年あけましておめでとうございます

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます!。

この2014年、みなさまはどのように迎えられましたでしょうか?
語学やビジネススキルの習得、歴史や文学などの教養の深化、絵画やクラフトなど新たな趣味への挑戦など、新年の目標を掲げられた方も多いかと思います。

セカンドアカデミーでも、ユーザーのみなさまの利便性向上のために、新たな展開を予定しています。
今年が、みなさまの学びにとって実り多き年となるため、少しでもお役に立ちたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


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第2回セカンドアカデミーmini交流セミナーを開催

去る11月26日(火)、NPOサポートセンター市谷研修室を会場に、第2回セカンドアカデミーmini交流セミナーを開催いたしました。

このminiセミナーは、これからますます重要性を増すであろう「大学×地域」をテーマとして、今夏からスタートしたものです。
今回は、「大学と地域をつなぐNPO~NPO法人東京学芸大こども未来研究所の事例~」とのテーマで、東京学芸大学の松田恵示先生(教授・学長補佐 / NPO法人東京学芸大こども未来研究所 理事長)にお話しいただきました。

東京学芸大学では、地域連携センターといった学内部署ではなく、独立したNPO法人を設置し、大学の持つシーズと社会・地域のニーズをうまく引き出しながら、外部とのコラボレーションを積極的に進めています。

このユニークな事例に、企業やNPO、自治体の方など、多様な分野の方々が関心をお持ち下さり、20名定員の予定が、30名近いご参加を得ての開催となりました。平日夜のセミナーにしては珍しく、お仕事等での当日のご欠席がほとんどなく、逆に飛び入り参加の方が複数いらっしゃったくらいで、反響の大きさに驚くばかりです。

また、懇親会も20名以上の方が最後まで参加され、大変な盛り上がりでした。

「大学×地域」というテーマへの関心が高まっていることを、肌で実感することができた、熱い3時間でした。
松田先生、ご参加くださったみなさま、会場を提供くださった特定非営利活動法人NPOサポートセンター様、誠にありがとうございました。

<参考リンク>
 ≫ 特定非営利活動法人 東京学芸大こども未来研究所
 ≫ こどモード:東京学芸大学こども未来プロジェクト
 ≫ 文部科学省 教育関係NPO法人の活動事例集

(次回企画は未定ですが、年度内に第3回を開催する方向で調整中です)


【当日の模様】

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弊社代表・佐々木から企画のご説明


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松田恵示先生。NPOの素晴らしい取り組みを、あくまでにこやかに、穏やかに話されます(笑)


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募集定員を超え、会場にぎっしりの人手となりました


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懇親会も大変な盛り上がりです


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せっかくのご縁、参加者お一人おひとりに1分間自己紹介をしていただきました

風土記を読む

こんにちは、セカンドアカデミー・スタッフの米川です。


先だって、今年度前期に受講した、常磐大学・常磐短期大学の「常陸国風土記を読む」の受講体験記を公開しました。


≫ 常磐大学・常磐短期大学「常陸国風土記を読む」


この文中にもありますが、私、歴史好きではあるものの、興味の対象は近世以降で、「風土記」をはじめとした古代については、あまり関心がありませんでした。


しかし、今回の受講で、大いに認識が改まりました。
これまでは、古代史というと、古典の「講読」と同じようなイメージを持っていて、あまり文学少年ではなかった私には難易度が高い(苦笑)という先入観を持っていましたが、、、


実際には、少ない情報しかない中で、他の記述箇所や同時代の文書との比較や、旧跡や地理との照合など、「仮説→検証」を繰り返していく内容で、大いに楽しめました!


今年は、風土記の編纂から1300年の記念の年、常磐大学・常磐短期大学のような継続講座以外にも、各大学で記念講座が多く開講されています。


現在、セカンドアカデミーに掲載されているものだけで、下記の4講座がありました。
ぜひこの機会に、風土記、そして古代史の魅力に触れてください!!


『出雲国風土記』をよむ ―風土記編纂1300年―
  武蔵野大学 三鷹サテライト教室


『風土記』にみる日本古代の社会 出雲国風土記
  鶴見大学生涯学習センター


『常陸国風土記』をよむ ―風土記編纂1300年―
  武蔵野大学 三鷹サテライト教室


風土記撰上1300年 淑徳大学・板橋区教育委員会共催(予定)
  淑徳大学東京事務所・エクステンションセンター

新年からの新たなチャレンジのために
~講座説明会へGo!!~


 新年あけましておめでとうございます。セカンドアカデミー・スタッフの米川です。
 2013年もどうぞよろしくお願いいたします。

 さて、新年のはじめから新分野に挑戦!と思ってらっしゃる方向けに、1月に開催される講座説明会の情報をピックアップしました。

 奇しくも、いずれの大学も米国の大学の日本校、語学以外の講座もすべて英語で開講されるというのが特徴です。語学へのチャレンジだけでなく、英語で新たな分野を学ぶというもの、新年に相応しいチャレンジです!

 思い立ったが吉日!新年の決意が揺るがないうちに、資料請求&申込をして、年初めに学びの階段を踏み出しましょう♪♪

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 テンプル大学ジャパンキャンパス
  (最寄駅「麻布十番」「白金高輪」)
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 【無料】英語レベルチェックテスト(+受講個別相談)
  ・1月10日(木) 19:00~21:00

 【無料】生涯教育プログラム説明会
  ・1月12日(土) 10:00~12:00

 【無料】英語レベルチェックテスト(+受講個別相談)
  ・1月12日(土) 13:30~15:30


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 レイクランド大学ジャパン・キャンパス
  (最寄駅「新宿三丁目」)
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 【無料】2013春学期講座 説明会(+英語レベチェックテスト)
  ・1月19日(土) 13:00~14:00

 【無料】2013春学期講座 説明会(+英語レベチェックテスト)
  ・1月23日(水) 19:00~20:00

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※両大学の講座一覧は、下記のリンクバナーからご覧いただけます。

公開講座のセカンドアカデミー

公開講座のセカンドアカデミー

体験受講レポート~自由学園明日館に行ってきました!~

 こんにちは、セカンドアカデミー・スタッフの米川です。
 2012年10月23日(火)、西池袋にある自由学園明日館にて、「日本建築を知っていますか?―これは見ておきたい東京・神奈川の名建築―」を受講しつつ、重要文化財である自由学園明日館の建築を堪能してきました!


自由学園明日館とは

 自由学園明日館は、特色ある教育で有名な自由学園(東京都東久留米市)の創設時の校舎で、巨匠フランク・ロイド・ライトの設計による建築です。1921年(大正10)の建設以来、関東大震災や戦災にも永らえ、今となっては、東京に唯一残るライトの作品となっています。
 現在は、池袋駅から徒歩5分、目白駅からも7分という好立地を活かし、同窓生の事業活動の拠点、公開講座などの社会貢献の場として活用されているほか、会合やウェディング会場として一般への貸し出しも行われています。
 また、都心に残る戦前の貴重な建築ということもあり、映画やドラマのロケにもたびたび使われています。

<日中の風景(提供:自由学園明日館様)>
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名建築の中で聴く、建築講座!

 今回受講した『日本建築を知っていますか?―これは見ておきたい東京・神奈川の名建築―』は、講師の松﨑照明先生(日本建築意匠研究所・代表)が選び抜いた、「これだけは見ておきたい名建築」を紹介する講座で、自由学園明日館の人気講座の一つです。

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 これまで国内各地域を取り上げ、今期は全3回で「鎌倉→横浜→東京」と北上していきます。時代や作家ではなく、地域という括りで、古建築から現代建築まで取り上げるため、歴史好き、社寺建築好きの方から、近現代の建築に関心のある方まで、幅広く楽しめる内容となっています。

 実際、会場は、幅広い年代・性別の受講者で、満席の状態でした[写真]。

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 初回の鎌倉は、鎌倉時代の都市づくりの話にはじまり、戦後の作品である神奈川県近代美術館まで、鎌倉に立地する多くの建築が紹介されました。

 講義では、
  • 鶴岡八幡宮は、もともと海側にあったものを、源頼朝が、都市計画の一環として山側に移した
  • 鎌倉の社寺は、多くは江戸期の再建で、中世のものはほとんど残っていない
  • 建長寺などの禅寺は、当初は中国の禅寺の様式に則ってつくられていた
  • 神奈川県近代美術館は、異なる時代、作家による本館・新館・別館の差異を見比べると面白い
     etc.
 といったお話を通して、たんに社寺めぐり、旧跡巡りをしているだけでは得ることのできない、「時代性を踏まえて正しく建築を鑑賞する視点」が養われます。  また、後半には、先生が撮影された写真を使って、個々の建物ごとに、様式の解説や、実際に訪れた時の注目ポイントの紹介も行われました。聴いて「なるほど」だけではなく、実際に訪れて、自分の目で確かめたくなってきます。

 しかも、その講義を、趣ある重要文化財の中で聴けるのですから、建築やデザインに関心のある人にとっては、たまらない時間です。

<今回の講義会場、中央ホール>
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<館内に掲示されている重要文化財指定書>
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おわりに

 自由学園明日館では、この講座に加え、「ブルーノ・タウト、生涯と作品」、「ライトと日本」、「ライト、レーモンド周辺の人と建築の話」、「歴史的建物を見て歩く」、「美術館建築の楽しみ」、「見学・自由学園美術工芸教育発表会」、「四季折々の自由学園-遠藤新の建築」、「建築写真のコツ」と、建築・デザイン分野の講座が、今期だけでも9つも開講されています。

 ,また、他の講座も芸術・教養系の講座から、生活・実用まで、幅広く用意されています。
 教室が芝生を囲む開放的な雰囲気もあってか、朗読やコーラス料理、体操などの参加型の講座は特に人気です。

 公開講座のほか、喫茶付きの館内見学も可能ですし、定期的に一般向けのイベントも開催されています。ぜひみなさんも一度訪れてみてください!

(リンク)
 → セカンドアカデミー・自由学園明日館特集
 → セカンドアカデミー・自由学園明日館の募集中講座一覧
 → 自由学園明日館 WEBサイト
 → 自由学園明日館 facebookページ



レイクランド大学ジャパン・キャンパス 秋学期講座説明会

 こんにちは、セカンドアカデミー・スタッフの米川です。
 9月19日(水)、翌週25日から開講となる秋学期講座の説明会を聞きに、レイクランド大学ジャパン・キャンパスに伺いました。

 説明会の進行は、先学期受講した「基礎英会話」でお世話になったアイリーン・チヅル・イノウエ先生と、事務局の田畑さん。

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 アメリカの大学の日本校だけあって、オープンカレッジもすべての講座が英語で開講されますが、なんと、説明会も英語で進行です!
と思ったら、アイリーン先生の説明の後に、田畑さんから日本語での概要説明がありました。
英語での講義を基本としつつ、初心者から上級者まで丁寧に対応していくというスタイルが、説明会にも表れています。

 内容としては、秋学期開講の講座ひとつひとつについて、それぞれパンフレットの講座紹介にプラスアルファの説明が行われ、参加者のみなさんも、当初考えられていた講座以外にも関心を持たれたようでした。

 公開講座には実に様々なジャンルがありますが、特に語学講座については、レベル感や校舎の雰囲気など気になりますから、こういった説明会の機会はありがたいですね。


 レイクランド大学では、春学期(1月募集)、夏学期(5月募集)、秋学期(9月募集)の3期に分けて、社会人向けオープンカレッジを展開しています。

 現在募集中の2012年秋学期は、9月25日から順次開講です。
 ご検討中の方は、ぜひお早目に!

(リンク) レイクランド大学ジャパン・キャンパスの講座一覧


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説明会場には、プロのフラワーデザイナーであるアイリーン先生の作品が。
みなさん緊張して参加されていましたが、花があるとだいぶ場が和らぎますね。


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教室の座席はタブレットチェア。アメリカの大学らしい雰囲気です。


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ルース駐日大使をお迎えしてのイベントがあるようで、エントランスのラウンジに飾り付けがされていました。

体験受講レポート「グリム童話200年の秘密」
(中央大学クレセント・アカデミー)

 こんにちは、セカンドアカデミー・スタッフの米川です。
 2012年6月7日(木)、中央大学多摩キャンパスにて、 中央大学クレセント・アカデミーの講座グリム童話200年の秘密を受講してきました。
 その受講体験記をご紹介します!


グリム童話発刊から200年!

 今年、2012年は、グリム童話初版の発行(1812年)から200周年にあたります。
 「グリム童話 200年」で検索してみると、学術的な講演会から、図書館でのお話会まで、様々なイベントがヒットします。そして、それらの情報に目を通してみると、「童話」の裏側には、様々な要素が隠されていて、子どもの頃の絵本のイメージはきわめて表層的なものであることがわかってきました。
 そこで、今回は、中央大学クレセント・アカデミーで開講中の「グリム童話200年の秘密」の第3回講義を聴講してきました。

 講師は、ドイツ文学者で、日本グリム協会の副会長としてグリム童話の研究・普及活動にも従事されている天沼春樹先生です。

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(写真)天沼春樹先生

 講義の導入は、企画に携わられている落語会の案内と、古典落語「死神」が、もともとはグリム童話の「死神の名付け親」をもとに生み出されたものだという、目からウロコのお話でした。これからの一時間半、どんな講義が伺えるのかと、興味が高まります。


『赤ずきん』と「オオカミ」

 童話、昔話というと、日本でも海外でも動物がつきもの。キツネ=ずる賢い、クマ=恐ろしいがどことなく間抜け、オオカミ=悪役、といったように、ある程度固定化されたイメージがあります。
 これは、キャラクターを際立たせるための手法で、様々な人間像を投影しているのだそうです。
 そして、今回の講義は、その動物の中でも強力な存在感を持つ「オオカミ」と、オオカミが重要な位置を占める『赤ずきん』のお話にフォーカスして進められることになりました。
 ちなみに、『赤ずきん』はグリム童話の中では最も絵本化されていて、ドイツには専門で蒐集している博物館もあるのだとか。驚きですね!

~グリム以前とグリム以後~

 グリム以前と、グリム以後では、『赤ずきん』の筋立て、オオカミの役回りに大きな違いがあります。
 グリム以前の『赤ずきん』、あるいはそのもととなった、村娘がオオカミに襲われる民話においては、村娘が助かるものはほとんどないのだそうです。
 同様の寓話がイタリアからフランスにかけて分布し、フランスにおいては30余りも伝わっていながら、オオカミから逃げおおせるものは、なんと1つだけ。ほかは、オオカミがおばあさんをシチューにしてしまい、村娘もそれを口にしてしまうというカチカチ山と同じような展開をたどった上で、結局はオオカミに食べられ、それでおしまいといった結末なのだとか…。
 なんとも救いのない話ですね。
 しかし、グリム兄弟は、我々がよく知る、赤ずきんもおばあさんも助かる結末へと、筋立てを変更したのです。

~グリム兄弟の意図~

 赤ずきんとおばあさんが、猟師によってオオカミのお腹の中からも助けだされるという結末。これは同じグリム童話の『オオカミと七匹の子ヤギ七匹の子ヤギ』のプロットがそのまま使われています。
 グリム兄弟が、なぜ元となった寓話にこのような改変を施したのか。これについては様々な見方があるそうですが、一つには、近代人であるグリム兄弟が「復活して、打ち克つ」という価値観や、人間の自然への優位性を重んじたため、という考え方が紹介されました。
 グリム兄弟は、改変という意図をもって寓話を書き換えていったのではなく、寓話の隠された部分、欠けた部分を「復元」するという感覚で、手を加えていったのだそうです。つまり、グリム兄弟が行ったのは、寓話が作られた当時の価値観と、当時の価値観の差を埋めていくという作業だったのです。

~オオカミの正体~

 本来は、クマやイノシシに比べ、実際に人に被害を与えることの少ないオオカミが、なぜもこう悪役にされるのか。それは、今でいう変質者、異常犯罪者の行いが、当時は、人ではなく獣の為すことと考えられ、人が獣になる=人狼、というイメージから、寓話における悪役がオオカミとなっていったということです。
 『赤ずきん』のもととなった寓話は、残酷な事件を語り伝えたり、用心を促すためのものだったのですね。

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(写真)様々な年代の方が参加されていました


受講しての感想

 『本当は恐ろしい〇〇』といった本が一時期流行ったこともあり、なんとなく聞きかじったことはありましたが、改めて、『童話』の由来や背景について、今回の講義のように体系立ったお話を伺うと、その奥深さに新鮮な驚きがありました。
 また、『グリム童話』というと子ども向けの楽しげな雰囲気が漂うものの、そのおおもととなった寓話(メルヒェン)は、日本でいえば、地域の言い伝えや伝承のような、どちらかというと重苦しい雰囲気のものであることを知って、幼いころから親しんだ他の童話や昔話の由来はどのようなものかと、がぜん興味が湧いてきました。

 加えて、これまでは、社会科学や実学系の講座を受ける機会が多かったのですが、それらの分野に比べ、大学の講義のエッセンスに触れられるという醍醐味が、とても強く感じられることに気づきました。
 社会人向けの様々な学びの場がありますが、アカデミックな切り口から文学作品を楽しめるのは、大学の公開講座ならではですね。

 今回の講座は、秋期にも開講されるそうですので、みなさんもぜひこの面白さを味わってください!

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(写真)講義後にご著書とともに


【中央大学クレセント・アカデミーについて】

 永らくメインキャンパスだった駿河台の地にある駿河台記念館と、現在のメインキャンパスである多摩キャンパスの2カ所で、年間100余りの講座を展開しています。
 文学や芸術など教養系の講座に加え、多摩キャンパスの充実した施設を活用した各種スポーツ講座も開講されています。

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(写真)多摩キャンパス
「中央大学・明星大学駅」からキャンパスに入ってすぐのガラス張りの建物です

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(写真)多摩キャンパス
教室が配置されている2Fは、中庭に面した開放的な空間になっています


(リンク)中央大学クレセント・アカデミーの講座一覧
 → 駿河台記念館
 → 多摩キャンパス

公開講座で沖縄に親しもう

こんにちは、セカンドアカデミーの米川です。


明日からゴールデンウィーク後半ですね!みなさんはどのように過ごされる予定でしょうか?
先週末のGW前半、私は、妻の実家の沖縄に行ってまいりました。


、、、と言うと、皆にうらやましがられるのですが、妻の実家のあるのが那覇市、義父の実家が北部の今帰仁村、義母の実家が南部の糸満市と、まわる先が分散しているため、いつも沖縄本島を慌ただしく縦断して終わってしまいます。
しかも、妻はいつもうまい具合に休暇をつなげ、ゆっくりしてくるので、私だけ先に帰京というパターン…。


たまには、旧跡や美術館・博物館をのんびり訪ねたり、戦跡を見学したり、観光施設やビーチを楽しみたいと思うのですが、なかなかうまくいかないものです(苦笑)。


そこで、沖縄に関する講座を検索してみました。
他の都道府県とは異なる、独自の豊かな歴史・文化を持つ地域であり、一方で、基地問題をはじめとした困難な課題を抱え続けていることもあり、いくつもの大学で取り上げられていました。


農や食という切り口からの体験講座、米軍基地の存在による社会問題にフォーカスした講座、歴史・文化を学ぶ連続講座、大阪の「リトル沖縄」と言われている地域を歩く探訪講座、いずれも興味深い内容です。


このブログをご覧になったのも何かのご縁、ぜひこの機会に、「沖縄」という地域に思いを馳せてみてください。


シリーズ島への誘い(第3回) ~沖縄で島豚を知る・喰らう~
     東京農業大学


総合テーマ「東アジアと日本」 沖縄の現在(2)―現代悲劇の断章―
     淑徳大学東京事務所・エクステンションセンター


沖縄の島々を学ぼう島の生活と歴史を考える
     龍谷大学深草キャンパス


古地図で歩く大阪 11月 ―大正区などを歩き、新田開発と沖縄の文化・歴史を学ぶ―
     大阪学院大学エクステンションセンター

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レゴ・ロボットの競技会「 FLL 」

 こんにちは、セカンドアカデミーの米川です。

 さて、みなさまは、小中学生を対象にしたレゴ・ロボットの競技会 FIRST LEGO League(FLL)というものをご存知でしょうか?
 これは、アメリカのNPO法人FIRSTとLEGO社が1998年に始めたもので、日本では2004年から開催されています。

 → FLLとは(NPO法人青少年科学技術振興会)

 先だって、私の住んでいる三鷹の地元小中生のチーム「Falcons」が全国大会で優勝し、世界大会に出場することになりました。パパ友がコーチを務めていることもあって、仲間で壮行会を企画し、地域の様々な企業や団体のご支援を得て開催しました。

 この競技のすごいところは、ロボットの製作やプログラミングだけではなく、そのコンセプトのプレゼンや、別に与えられるテーマについての研究発表なども求められ、数理能力・技術力・ロジカルシンキング・プレゼン能力・コミュニケーション力のすべてが求めれるところです。
 社会が大学に求める学士力や社会人基礎力、グローバル人材といった要素がみんな詰まっています。
 私も、大会のビデオを拝見して、これからの日本を担う子どもたちにはぜひ必要なプログラムだと感じ、「これはもう、応援するっきゃない」と思いました。

 ただ、そのような複合的な内容のため、指導がなかなか難しく、友人のところのような地元公立小中生のチームは異色で、多くは私立学校の科学部や進学塾の科学プログラムのチームなのだそうです。

 そこで、ふと、大学立のチームというのを考えてみました。
 地域の子どもたちを対象に、ITやコミュニケーションを専門とする先生が指導をし、学生が子どもたちにメンターとして張り付く。地域貢献と、学生さんの教育効果と、未来の学生のリクルーティング、なんと一石三鳥です!
 実際に、このアイデアを採用してくださるところを大募集中です♪



☆今回の話題に関連して、子どもたち向けの公開講座をピックアップしてみました。 ぜひご覧ください。

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ジュニアサッカー教室
  中央大学クレセント・アカデミー 多摩キャンパス

川の魚に学ぶ厚木の自然の健康状態
  東京農業大学 世田谷キャンパス

親子で挑戦!たのしい食品づくりPart20
  東京農業大学 厚木キャンパス

ダンボールクラフトでASIMOをつくろう
  芝浦工業大学 芝浦キャンパス 
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北島選手の偉業にあやかって、、

ここ最近の話題の中で、明るいニュースの一番手といえば、北島康介選手の日本新記録・オリンピック4大会連続出場のニュースですね!

小学生の時以来ずっと運動音痴で、スポーツ観戦もまったく興味なしという私でも、あのニュースには驚きました。
ロンドン五輪でまた名言を生み出して欲しいです。


さて、そこで北島選手にあやかり、水泳に関する講座をご紹介したいと思います。

それぞれ、競技者・エキスパート向けの水泳、健康ダイエット向けの水泳、それに、顔を水に付けないプールでのエクササイズもあります。

せっかくの五輪イヤー、この機会に、大学のプールで専門家から学んでみるというのはいかがでしょうか。


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~競技者および競泳愛好家対象の専門講座~

 「春期水泳教室

  ・5/12~7/21(土) 15:00~16:30
  ・中央大学クレセント・アカデミー 多摩キャンパス

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 ~効率的な泳ぎで、健康ダイエットの実践を!~

 「水泳・水中運動教室

  ・5/2、5/9、5/16、5/23、6/6、
   6/13、6/20、6/27、7/4、7/11(水) 18:30~20:00
  ・中央大学クレセント・アカデミー 多摩キャンパス

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 ~関節への負担が少ない水中運動で筋力アップ~

 「アクアフィットネス」  

  ・5月19日~7月28日(土) 13:15~14:45
  ・大東文化大学 東松山校舎(埼玉県)

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日本文化芸術セミナー「映画・マンガ・アニメーション」

先日、セカンドアカデミーに講座情報を掲載いただいている芸術学舎(京都造形芸術大学・東北芸術工科大学)様にて、講座を視聴させていただきました。

今回参加させていただいたのは、通常の講座ではなく、京都造形芸術大学大学院の日本文化芸術セミナーです。
これは、日本文化に関心を持つ外国人の方や、英語で日本文化を学びたい方向けに、英語での同時通訳付きで開講されるもので、座学だけでなく、体験や観劇、トラベルスタディなど多彩なプログラムから成り立っています。

このうち、私が視聴したのは、外苑キャンパス連続講座「日本伝統文化入門講座」の第7回「映画・マンガ・アニメーション」でした。
2時間余りの講義のうち、前半の「映画」の部分を、京都造形芸術大学教授で映画評論家の寺脇研氏が、後半の「マンガ・アニメーション」の部分を、京都国際漫画ミュージアム研究センター長の牧野圭一氏が担当されるという、なんとも贅沢な構成でした。


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日本映画、マンガ・アニメーションの特徴・歴史を、それぞれ1時間でというと、だいぶ駆け足に思えますが、外国の向けに「全体像」をレクチャーするという内容のため、かえって新鮮に聴くことができました。
自分の好きなアーティストや、個別の作品について詳しく知ることはあっても、全体的な視点というのは思ったほど身についていないものですね…。


日本人参加者の方のお話を伺ったところ、普段は海外で生活していて、たまたま日本に帰国されている時期の開講だっために参加されたということでした。日本文化を紹介する機会が多いため、改めて学ぶために通われているということで、こういう方が海外での日本の評判を担ってくださっているのだと実感しました。


なお、弊社でも、セカンドアカデミー利用大学様と連携して、日本文化を英語で学ぶ講座を企画する予定です。夏頃には概要をお知らせできると思いますので、ぜひご参加ください。

クールジャパンアカデミー
http://www.second-academy.com/corporation/service/cooljapan/index.html


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◇今回訪問した、東京芸術学舎さまの講座情報です!◇
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 芸術学舎 外苑キャンパス
 http://www.second-academy.com/lecture/cmpList/TCA_A.html

 芸術学舎 大阪サテライトキャンパス
 http://kansai.second-academy.com/lecture/cmpList/TCA_B.html
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季節を感じる

2月3日の節分。
家庭や地域の昔からの季節の行事がすたれていく中でも、それほど変わらずに続いていますね。

しかも、最近では、豆まきに加えて、「恵方巻を食べる」という新たな習慣が加わっています。
私が育った茨城には恵方巻の習慣はなく、学生時代に東京に出てきたときもあまり見かけなかったように思いますが、ここ数年は、コンビニやスーパーで大々的に売り出して、すっかりメジャーになりましたね。

昨年末、近所のコンビニで、クリスマスフェアが終わってすぐ、「恵方巻、予約受付中!」と掲げてあったのには、いくらなんでも早すぎないかと驚きましたが…(笑)

と言いつつ、我が家でも、季節のイベントには乗らないともったいない気がして、妻とせがれと私の3人、ちゃんと恵方を向いて海苔巻きを食べました。
また、今年は、うちの子も2歳8か月になったので、一緒に豆まきができると楽しみにしていたのですが、日頃食べ物を大事にしなさいと細かく言っているせいか、豆を投げるな泣いて抗議されてしまいました。しかも、私が投げて部屋に落ちた豆を、丁寧に拾って食べちゃうというおまけ付きで(苦笑)

さて、今回は、季節ならでは、の講座をご紹介します。

季節の食べ物、季節のお花、そしてこの時期ならでは、確定申告の講座です。

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◇春を迎える準備の薬膳 (昭和女子大学オープンカレッジ)
http://www.second-academy.com/lecture/SJD16102.html
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◇フラワーデザイン体験クラスD (昭和女子大学オープンカレッジ)
http://www.second-academy.com/lecture/SJD16109.html
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◇(冬)やってみよう確定申告(B日程) (学習院大学)
http://www.second-academy.com/lecture/GKS12143.html
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Photo by (c)Tomo.Yun

新人スタッフ・米川 ごあいさつ!

はじめまして!今週からスタッフブログの執筆陣に加わりましたグラニット米川です。

新人が加わったのはともかく、グラニットとはなんぞや?と思われるでしょう。

ブログデビューにあたって気の利いた二つ名を、と考え始めたものの、、、 これまでの自分のニックネームを活用するにも、名前を略した「よねみつ」とか「よね」、「よねちゃん」と呼ばれてきたもので、「よね米川」にするわけにもゆかず、生まれ育った故郷の特産品から名前を借りてきました。

グラニット、とは、花崗岩のことです。

郷里の茨城県笠間市稲田地区は、「稲田石」という花崗岩、いわゆる御影石の産地です。 私の父も石工で、同級生の家庭も石材会社勤務や自営の石屋さんが多く、さらに、家の裏山(兼遊び場)が採石場という環境で育ちました。 バブル期を境に国産石材の需要が落ち込んだこともあり、私が幼いころのような賑わいはありませんが(*1)、以前は高級建材として全国に出荷され、日本橋や最高裁判所をはじめとする日本を代表する多くの建築物に使われている石であるというのが誇りです。

硬度が高く、白味が多くて美しいのが特徴の稲田石にあやかり、強い意志でと手堅い仕事をきれいにこなし、お客様のお役にたてるようになっていきたいと思います。
特に、上述のように、地域の活気が減っていくのを見て育ってきたので、学びや大学を通じて、地域・まちを元気にしていくような仕掛けをつくっていきたいです!
今後どうぞよろしくお願いいたします。


最後に、石に関連した内容の公開講座をご紹介したいところですが、現状では該当の講座がありませんので、、、
故郷の稲田に草庵を結んだ親鸞聖人に関する講座、同じ茨城県つながりで、結城市の酒蔵を訪ねる講座をご紹介します。

世界でひとつ、オリジナル蔵ツアー Bクラス (東京農業大学)
 結城の酒蔵、みそ蔵を訪ね、みそを仕込み、結城つむぎの館を巡り、車内で醸造の基本を学びます

『歎異抄』を読む- 誤解から理解へ - (龍谷エクステンションセンター)
 『歎異抄』の後半に示された誤解をめぐる文言を通して、親鸞聖人の教えについて理解を深めます


(*1)「茨城県の石材地場産業の現状と課題」(PDF) 筑波銀行

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