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ちょっとだけ早起きして手に入れるもの

最近一駅歩いて通勤しています。


コートを脱ぎ捨てると、どうしてもやっぱり気になる体型。
他にも問題は肩こりや、歩く姿勢とか、体力がなくなってきたとかetc..


いろんなエクササイズ、食事療法も長続きしない私ですが、
今、自分が抱えている不満点を全て解決してくれそうなのがウォーキングです。


スマホのアプリが大活躍してます。
なんたって成果が数値で見えるんです。


モチロン体重計に乗っても数値は見えます。
でも体重計はなかなか思った値になってくれません。


それとは違う、「毎日のウォーキング頑張ったね!」の数値です。
目標を設定しておくと、達成した日には、履歴のカレンダーに
☆マークが表示されるのです!


なんだか小学生の頃の「よくできました!はなまるマーク」
みたいにうれしいのです。


そして心を和ませてくれるものもあります。
遅咲きの桜 ”河津桜”、 ”さつき” や ”ツツジ”も満喫できましたし、
途中のお宅でこんなきれいな花が咲き誇ってました。
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結局前回と同じくダイエットの話題になってしまいました。


ただこれからますます暑くなるし、雨の日はどうしようとかありますが、
最初から毎日とは決めてなく、週に2、3日できればいいかなとゆる~く考えてます。


走るよりハードルは低いし、歩いた日はちょっとだけ達成感も味わえます。
てげてげ頑張ろうと思っています。


ウォーキングの講座もありますよ~。
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*★* 歩き方から見直そう
 http://www.second-academy.com/lecture/GKS12244.html

*★* 「ロコモ」予防のウォーキング&体操
 http://www.second-academy.com/lecture/TEW11478.html

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公開講座で沖縄に親しもう

こんにちは、セカンドアカデミーの米川です。


明日からゴールデンウィーク後半ですね!みなさんはどのように過ごされる予定でしょうか?
先週末のGW前半、私は、妻の実家の沖縄に行ってまいりました。


、、、と言うと、皆にうらやましがられるのですが、妻の実家のあるのが那覇市、義父の実家が北部の今帰仁村、義母の実家が南部の糸満市と、まわる先が分散しているため、いつも沖縄本島を慌ただしく縦断して終わってしまいます。
しかも、妻はいつもうまい具合に休暇をつなげ、ゆっくりしてくるので、私だけ先に帰京というパターン…。


たまには、旧跡や美術館・博物館をのんびり訪ねたり、戦跡を見学したり、観光施設やビーチを楽しみたいと思うのですが、なかなかうまくいかないものです(苦笑)。


そこで、沖縄に関する講座を検索してみました。
他の都道府県とは異なる、独自の豊かな歴史・文化を持つ地域であり、一方で、基地問題をはじめとした困難な課題を抱え続けていることもあり、いくつもの大学で取り上げられていました。


農や食という切り口からの体験講座、米軍基地の存在による社会問題にフォーカスした講座、歴史・文化を学ぶ連続講座、大阪の「リトル沖縄」と言われている地域を歩く探訪講座、いずれも興味深い内容です。


このブログをご覧になったのも何かのご縁、ぜひこの機会に、「沖縄」という地域に思いを馳せてみてください。


シリーズ島への誘い(第3回) ~沖縄で島豚を知る・喰らう~
     東京農業大学


総合テーマ「東アジアと日本」 沖縄の現在(2)―現代悲劇の断章―
     淑徳大学東京事務所・エクステンションセンター


沖縄の島々を学ぼう島の生活と歴史を考える
     龍谷大学深草キャンパス


古地図で歩く大阪 11月 ―大正区などを歩き、新田開発と沖縄の文化・歴史を学ぶ―
     大阪学院大学エクステンションセンター

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春野菜を食べよう!

この間久しぶりに体重計に乗ってびっくり!
私の人生至上、最高値を示してました。


冬の間油断してたのと、炭水化物摂取がいけなかった。
何か手を打たなくては、とんでもないことになってしまいそうです。


服はきつくなり、どんどん新しいのを買い足してしまい
経済的にはとても無駄なことだと思います。


痩せたら着ようと、とっておいた服はいつになっても出番はまわってこないし
もうすぐ衣替えだというのに、部屋も片付きません。


最近「○○するだけで痩せる」という文字をよくみかけますが
世の中そんなに甘くありません。何と言っても続きません。


そこで運動と食生活を考えてみました。
まず歩く、そして炭水化物を減らして野菜中心の食生活にすることにしました。


と周りを見渡すと、お店のメニューや、スーパーの店頭には
春野菜が目につきます。

豫園
春キャベツや、菜の花、アスパラ、蕗などです。
どれもビタミンやカリウムが含まれているようです。

こういうメニューや食材にも季節を感じます。


私の一番好きな野菜は「芽キャベツ」
名前から春野菜だと思っていたら、冬なんですね~


料理の方法はクリームシチューとか、ポトフとかもいいんですが、私は炒めるのが甘み、うまみがでて一番好きです。

やっぱり食べる話になってしまいました。
とにかくバランスよく食べて健康的に体重を減らしていきたいと思います。


ちなみにダイエットは中国語で「減肥」(チエンフェイ)と言います。
芽キャベツはフランス語で
choux de Bruxelles(ブリュッセルのキャベツ)」です。
ベルギーのブリュッセルが原産地だからだそうです。


食に関する講座も勉強になりそうです。
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*★* 内田悟の「やさい塾」 5月コース 初夏に生まれる野菜たち
 http://www.second-academy.com/lecture/OBA10388.html


*★* 食と健康 イキイキ講座 オーガニックなライフスタイルで、健康寿命をのばしましょう!!
 http://www.second-academy.com/lecture/SUK12841.html


*★* 京の伝統野菜の魅力 フランス料理に見る味覚と香りのマリア?ジュ PartIII 夏の旬野菜を堪能する編
 http://www.second-academy.com/lecture/OBA10390.html

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レゴ・ロボットの競技会「 FLL 」

 こんにちは、セカンドアカデミーの米川です。

 さて、みなさまは、小中学生を対象にしたレゴ・ロボットの競技会 FIRST LEGO League(FLL)というものをご存知でしょうか?
 これは、アメリカのNPO法人FIRSTとLEGO社が1998年に始めたもので、日本では2004年から開催されています。

 → FLLとは(NPO法人青少年科学技術振興会)

 先だって、私の住んでいる三鷹の地元小中生のチーム「Falcons」が全国大会で優勝し、世界大会に出場することになりました。パパ友がコーチを務めていることもあって、仲間で壮行会を企画し、地域の様々な企業や団体のご支援を得て開催しました。

 この競技のすごいところは、ロボットの製作やプログラミングだけではなく、そのコンセプトのプレゼンや、別に与えられるテーマについての研究発表なども求められ、数理能力・技術力・ロジカルシンキング・プレゼン能力・コミュニケーション力のすべてが求めれるところです。
 社会が大学に求める学士力や社会人基礎力、グローバル人材といった要素がみんな詰まっています。
 私も、大会のビデオを拝見して、これからの日本を担う子どもたちにはぜひ必要なプログラムだと感じ、「これはもう、応援するっきゃない」と思いました。

 ただ、そのような複合的な内容のため、指導がなかなか難しく、友人のところのような地元公立小中生のチームは異色で、多くは私立学校の科学部や進学塾の科学プログラムのチームなのだそうです。

 そこで、ふと、大学立のチームというのを考えてみました。
 地域の子どもたちを対象に、ITやコミュニケーションを専門とする先生が指導をし、学生が子どもたちにメンターとして張り付く。地域貢献と、学生さんの教育効果と、未来の学生のリクルーティング、なんと一石三鳥です!
 実際に、このアイデアを採用してくださるところを大募集中です♪



☆今回の話題に関連して、子どもたち向けの公開講座をピックアップしてみました。 ぜひご覧ください。

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ジュニアサッカー教室
  中央大学クレセント・アカデミー 多摩キャンパス

川の魚に学ぶ厚木の自然の健康状態
  東京農業大学 世田谷キャンパス

親子で挑戦!たのしい食品づくりPart20
  東京農業大学 厚木キャンパス

ダンボールクラフトでASIMOをつくろう
  芝浦工業大学 芝浦キャンパス 
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北島選手の偉業にあやかって、、

ここ最近の話題の中で、明るいニュースの一番手といえば、北島康介選手の日本新記録・オリンピック4大会連続出場のニュースですね!

小学生の時以来ずっと運動音痴で、スポーツ観戦もまったく興味なしという私でも、あのニュースには驚きました。
ロンドン五輪でまた名言を生み出して欲しいです。


さて、そこで北島選手にあやかり、水泳に関する講座をご紹介したいと思います。

それぞれ、競技者・エキスパート向けの水泳、健康ダイエット向けの水泳、それに、顔を水に付けないプールでのエクササイズもあります。

せっかくの五輪イヤー、この機会に、大学のプールで専門家から学んでみるというのはいかがでしょうか。


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~競技者および競泳愛好家対象の専門講座~

 「春期水泳教室

  ・5/12~7/21(土) 15:00~16:30
  ・中央大学クレセント・アカデミー 多摩キャンパス

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 ~効率的な泳ぎで、健康ダイエットの実践を!~

 「水泳・水中運動教室

  ・5/2、5/9、5/16、5/23、6/6、
   6/13、6/20、6/27、7/4、7/11(水) 18:30~20:00
  ・中央大学クレセント・アカデミー 多摩キャンパス

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 ~関節への負担が少ない水中運動で筋力アップ~

 「アクアフィットネス」  

  ・5月19日~7月28日(土) 13:15~14:45
  ・大東文化大学 東松山校舎(埼玉県)

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外国人と一緒に狂言を楽しんできました。

渋谷セルリアンタワー能楽堂で開催された「外国人のための狂言会」に行ってきました。


ユネスコ無形文化遺産に認定された日本の伝統芸能、能楽のなかの狂言を日本滞在のビジネスマン、その家族、留学生に英語で紹介しながら観賞するという舞台です。

狂言
ナビゲーターはご自身もバラエティー番組で現代狂言に参加されたり、この「外国人のための狂言会」も2回目で、狂言に深くかかわっているセイン・カミュさんです。


外国人のためですが、もちろん日本人の方も大勢いらっしゃいました。外国人の方はなんだかクリエイティヴ。もちろん見た目で判断してますけど。
ジョージ・ルーカスみたいな人や、ハリウッド俳優みたいな人、
ファッションデザイナーみたいな人等など。


初めにセインさんが狂言の歴史とか、能と狂言の関係などを英語で説明。(英語が得意でないので、聞き取れた単語でそんな内容かな~と想像ですが。)


その後、狂言の野村万蔵さんが登場!
「私は英語が話せません」と英語で狂言風な語りでつかみはOK!

それから万蔵さんがさらに狂言の楽しみ方や、面白い点などを日本語で
説明、それをセインさんが英語で通訳という形ですすめられました。


いよいよ狂言の舞台の始まりです。
演目は「伯母ヶ酒」と「蝸牛」
最初の「伯母ヶ酒」はところどころ、客席の端からセインさんが要点を英語で説明です。

「蝸牛」は全体の話の内容だけで、途中の説明はなしです。
この演目は細かい台詞がわからなくても、とても笑える内容で、
みんなクスクス、ゲラゲラ笑ってました。


最後は質問タイム、外国人は狂言に不思議なことがいっぱい。
日本人もたぶん同じようなことを聞きたかったに違いないと思わせる質問ばかり。

どうして、能と能との間に狂言を演じるのかとか、
能をわかりやすくコメディにしたのが狂言なのか、それとも初めから狂言として
存在したのかとか、足袋はなぜ黄色いのかとか。


伝統芸能に触れる機会の少ない日本人にもとてもわかりやすく楽しめました。


最後に全員での大声狂言笑いはとっても気持ちよかったです


セカンドアカデミーのクールジャパンアカデミーでも
外国人の方に日本文化を紹介する企画を準備中です。


能や狂言の講座はセカンドアカデミーでもたくさん紹介しています。
ぜひ、楽しくて、誇れる日本の文化遺産に触れてみてください!

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 ★能・狂言のすべて 無形文化遺産・能楽の美と歴史にせまる(芸術学舎)
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 ★名作能への誘い―能楽鑑賞―(昭和女子大学)
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 ★能の「仕舞」実技講座・初級編 ―身体能力を取り戻そう!―(鶴見大学)
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 ★映画とドラマのなかの能・狂言(武蔵野大学)
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日本文化芸術セミナー「映画・マンガ・アニメーション」

先日、セカンドアカデミーに講座情報を掲載いただいている芸術学舎(京都造形芸術大学・東北芸術工科大学)様にて、講座を視聴させていただきました。

今回参加させていただいたのは、通常の講座ではなく、京都造形芸術大学大学院の日本文化芸術セミナーです。
これは、日本文化に関心を持つ外国人の方や、英語で日本文化を学びたい方向けに、英語での同時通訳付きで開講されるもので、座学だけでなく、体験や観劇、トラベルスタディなど多彩なプログラムから成り立っています。

このうち、私が視聴したのは、外苑キャンパス連続講座「日本伝統文化入門講座」の第7回「映画・マンガ・アニメーション」でした。
2時間余りの講義のうち、前半の「映画」の部分を、京都造形芸術大学教授で映画評論家の寺脇研氏が、後半の「マンガ・アニメーション」の部分を、京都国際漫画ミュージアム研究センター長の牧野圭一氏が担当されるという、なんとも贅沢な構成でした。


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日本映画、マンガ・アニメーションの特徴・歴史を、それぞれ1時間でというと、だいぶ駆け足に思えますが、外国の向けに「全体像」をレクチャーするという内容のため、かえって新鮮に聴くことができました。
自分の好きなアーティストや、個別の作品について詳しく知ることはあっても、全体的な視点というのは思ったほど身についていないものですね…。


日本人参加者の方のお話を伺ったところ、普段は海外で生活していて、たまたま日本に帰国されている時期の開講だっために参加されたということでした。日本文化を紹介する機会が多いため、改めて学ぶために通われているということで、こういう方が海外での日本の評判を担ってくださっているのだと実感しました。


なお、弊社でも、セカンドアカデミー利用大学様と連携して、日本文化を英語で学ぶ講座を企画する予定です。夏頃には概要をお知らせできると思いますので、ぜひご参加ください。

クールジャパンアカデミー
http://www.second-academy.com/corporation/service/cooljapan/index.html


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◇今回訪問した、東京芸術学舎さまの講座情報です!◇
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 芸術学舎 外苑キャンパス
 http://www.second-academy.com/lecture/cmpList/TCA_A.html

 芸術学舎 大阪サテライトキャンパス
 http://kansai.second-academy.com/lecture/cmpList/TCA_B.html
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チョコのお返しは指輪で!

もう直ぐバレンタインですが、
こういうイベントものって小売業が活気づきます!


先日の節分の日も恵方巻きや、子供用のロールケーキとか、
鍋の具材とかに、スーパーでは人だかりができてました。


バレンタインはそもそも日本ではチョコレート業界が火をつけた
というのは有名な話ですが、今では男性への贈り物もさまざまです。
またそのお返しのホワイトデーの商品売り場も賑わいますよね


フランスにいた頃小学生だった子供がバレンタインとは関係なく、
普通に放課後公園で遊んでるとき女の子(アンナ)におやつのチョコをもらいました。


パリでは10歳以下の子どもが子供だけで遊ぶことはなく、必ず親が見ています。

その時私は、アンナのお母さんが見ててくれると言うのでその話は後で知りました。

お願いしてたのもあるし、軽い気持ちでなんかお返しにあげたらって同じくお菓子の
つもりで子供と話してたところ、子供がそれをアンナに言ったそうです。


そしたらなんと!!「指輪がいいわ」と言われたそうです。
えっ~~!指輪かい??


モチロンおもちゃでもなんでもよかったのでしょうが、
その発想が、さすがフランス人の女の子、ロマンチックというか、
積極的なのか、今でいう肉食系?だと思いました。

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クラスメート達


そういえば、パリの下町のアラブ系のお店にはかわいくて、おしゃれで、
すごく安いアクセサリーとか雑貨のお店がたくさんありました。


今週末の日本の売り場も活気づいているんでしょうね。


あの時、結局アンナに何あげたんでしょう?
確かお菓子だったような??


そんな子供達(Les enfants  レ・ゾンフォン)に関する講座
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☆母親教室 ―家庭では、リーダーシップが必要です―(淑徳大学)
 http://www.second-academy.com/lecture/SUK12756.html

☆ダ・ヴィンチクラス 子どもとアート[小学生対象] アートの力で育ちざかりの感性を刺激(芸術学舎)
 http://www.second-academy.com/lecture/TCA10602.html

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季節を感じる

2月3日の節分。
家庭や地域の昔からの季節の行事がすたれていく中でも、それほど変わらずに続いていますね。

しかも、最近では、豆まきに加えて、「恵方巻を食べる」という新たな習慣が加わっています。
私が育った茨城には恵方巻の習慣はなく、学生時代に東京に出てきたときもあまり見かけなかったように思いますが、ここ数年は、コンビニやスーパーで大々的に売り出して、すっかりメジャーになりましたね。

昨年末、近所のコンビニで、クリスマスフェアが終わってすぐ、「恵方巻、予約受付中!」と掲げてあったのには、いくらなんでも早すぎないかと驚きましたが…(笑)

と言いつつ、我が家でも、季節のイベントには乗らないともったいない気がして、妻とせがれと私の3人、ちゃんと恵方を向いて海苔巻きを食べました。
また、今年は、うちの子も2歳8か月になったので、一緒に豆まきができると楽しみにしていたのですが、日頃食べ物を大事にしなさいと細かく言っているせいか、豆を投げるな泣いて抗議されてしまいました。しかも、私が投げて部屋に落ちた豆を、丁寧に拾って食べちゃうというおまけ付きで(苦笑)

さて、今回は、季節ならでは、の講座をご紹介します。

季節の食べ物、季節のお花、そしてこの時期ならでは、確定申告の講座です。

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◇春を迎える準備の薬膳 (昭和女子大学オープンカレッジ)
http://www.second-academy.com/lecture/SJD16102.html
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◇フラワーデザイン体験クラスD (昭和女子大学オープンカレッジ)
http://www.second-academy.com/lecture/SJD16109.html
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◇(冬)やってみよう確定申告(B日程) (学習院大学)
http://www.second-academy.com/lecture/GKS12143.html
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Photo by (c)Tomo.Yun

スイカに塩は邪道か?

1月23日は旧正月でした。
中国では春節(チュンジエ)といい一週間くらいの休みがあります。
ワイドショーなどで、休みを利用し観光や買い物にきている中国の人たちが取材されていました。

豫園
私は日本のお正月に中国に行ってきました。
何度か家族、親戚が集まってレストランに食事に行くのですが、その中でも親戚の若い女性が、日本に行ってきたと、お土産を配ってました。


今回印象に残ったのは、スマートフォンがすごく普及しているということです。
しかもほとんどiPhoneです。
にせものではなく本物みたいでした。


新しい物好きの人たちです。
60歳くらいの叔母が一人っ子政策以降に生まれた娘の赤ちゃん(一人孫)の写真をiphoneでページをフリックしながらうれしそうに見せてくれました。
家の親は携帯さえも持ってないというのに、この順応力はすごい!


レストランの食事もなんだかおしゃれになっています。
食器も真っ白な四角いものや、葉っぱの形をした前菜皿、盛り付けも大きめのお皿にちょっとだけ。
まるで、フランス料理!

味つけは多少薄味にはなっていたものの、やっぱり少し油っぽいのが残念な感じでした。

スイカ
今回うけたのは毎回のように登場するデザートのスイカです。
うちの子供達が「スイカにはやっぱり塩だよね~」と塩を頼むと、
周りの人が怪訝な顔・・どうして甘いものに塩なんかと思ったのでしょう。


甘いものには塩が隠し味で甘さを引き立てるんだと説明して、
何人かの挑戦者たちが、試しにまねをして、食べてみてくれました。


しかぁ~し!誰も納得してくれず、今にも吐き出しそうな顔・・
やはり、食にはこだわりのある中国人でした。。


☆★☆ 食には日本人もこだわる講座を紹介 ☆★☆
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◇(冬)和洋の美しい盛り付け方(学習院大学)
http://www.second-academy.com/lecture/GKS12122.html
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◇世界の人たちが「おいしくて健康によい」と認める和食文化「だし」と「お箸」(淑徳大学)
http://www.second-academy.com/lecture/SUK12636.html
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