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      <title>淑徳大学エクステンションセンター ～池袋を拠点とした講座の情報発信～</title>
      <link>http://blog.second-academy.com/syukutoku/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 28 Oct 2008 10:55:30 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>まだまだ受講できます。</title>
         <description><![CDATA[秋本番、これから受講できる講座をご紹介いたします。

<strong>1.<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10665.html">ＣＳ基礎講座-21世紀の顧客満足ってなあに？</a>



2.<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10669.html">コミュニケーション美人になるコツ-これさえ知っていたら人間関係なんか怖くない-</a>



3.<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10651.html">東京見て歩きー歴史と地理という立場からー</a>



4.<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10644.html">豊島をめぐる人、文化、歴史、風土　雑司が谷とその周辺−寺院・霊園もー</a>



5.<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10666.html">魅力を引き出すプレゼンテーション</a>



6.<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10728.html">役立つ有料老人ホームの基礎知識</a>



7.<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10622.html">わかりやすい日本仏教史ー鎌倉の名刹の歴史をたずねてー</a>



8.<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10680.html">庭園香席を体験しませんか</a>



9.<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10604.html">心理臨床としての怒りのコントロール</a>



10.<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10727.html">介護福祉士国家試験受験　傾向と対策講座（筆記）</a>



11.<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10649.html">日本近代の象徴的建築　東京駅を検証する</a>



12.<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10628.html">日本のシャーマニズム研究</a>



13.<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10659.html">青木健の「グローバル化時代の国際商取引」</a>



14.<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10626.html">法華経の古寺巡礼　～「日蓮上人辻説法の跡-鎌倉の歴史街道」～</a>



15.<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10646.html">文化コミュニケーション講座　今、亀井勝一郎を読むー亀井勝一郎と昭和の時代</a>



16.<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10600.html">メンタルヘルス講座　うつの時代とストレスマネジメント</a>



17.<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10635.html">「吾妻鏡」を読む</a>
</strong>]]></description>
         <link>http://blog.second-academy.com/syukutoku/2008/10/post_21.html</link>
         <guid>http://blog.second-academy.com/syukutoku/2008/10/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0010)公開講座情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Oct 2008 10:55:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>淑徳大学について（２）</title>
         <description><![CDATA[共生を建学の精神とする淑徳大学は、千葉の総合福祉学部と看護学部と埼玉の国際コ
ミュニケーション学部の２県にキャンパスがあります。


また、池袋のサテライトキャンパスは、大学と皆様をつなぐ、大学へのユニバーサル
アクセスを実現する生涯学習の拠点として、重要な役割を担っています。


１０月２５日（土）と２６日（日）の２日間、埼玉のみずほ台キャンパスで、５つの
講座が開講されます。


<strong>1.<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10588.html">書学文化センター「碑帖鑑賞への招待」</a>


2.<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10589.html">源氏物語千年紀記念講演会</a>


3.<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10590.html">世界の詩―ポエトリーリーディング</a>


4.<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10591.html">シンポジウム「殺人社会と演劇」</a></strong>


当日は、東京大学名誉教授秋山虔氏、演出家野田秀樹氏や多くの日本の詩人たちなど
多彩なゲストをお招きいたします。

]]></description>
         <link>http://blog.second-academy.com/syukutoku/2008/10/post_20.html</link>
         <guid>http://blog.second-academy.com/syukutoku/2008/10/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0010)公開講座情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 14:35:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>淑徳大学について（１）</title>
         <description><![CDATA[淑徳大学の国際コミュニケーション学部（埼玉県東武東上線みずほ台駅下車）には、
３学科があります。

1.文化コミュニケーション学科

2.経営コミュニケーション学科

3.人間環境学科

大学院には、国際経営・文化研究科があります。

淑徳大学では、以上の学部・大学院により、国際実業人の養成をめざしています。特
に、東アジアの時代をむかえて、文化の差異を理解し、企業活動その他に積極的にか
かわっていく若者の教育に取り組んでいます。

さて、東京池袋にありますサテライトキャンパスでは、秋期講座１５０講座をそろえ
て、皆様のお越しをお待ちしています。

<strong>今回は、直近の経営講座をご案内いたします。</strong>

1.<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10655.html">「ドラッカーと現代社会・現代の経営」 </a>

2.<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10657.html">豊島区まちづくりバンク活動助成による特別公開講座「池袋の魅力をプロデュースできるか」</a>

3.<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10658.html">淑徳大学・三菱商事一月会共催ビジネス火曜講座　中西康孝の「連結経営の要：事業投資」</a>

4.<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10659.html">淑徳大学・三菱商事一月会共催ビジネス火曜講座　青木健の「グローバル化時代の国際商取引」</a>

5.<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10665.html">ＣＳ基礎講座-21世紀の顧客満足ってなあに？</a>

6.<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10666.html">魅力を引き出すプレゼンテーション</a>

7.淑徳大学・ティー・ピー・アイ共催ビジネス木曜講座
　　<a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10669.html">「コミュニケーション美人になるコツ-これさえ知っていたら人間関係なんか怖くない-」</a>]]></description>
         <link>http://blog.second-academy.com/syukutoku/2008/10/post_19.html</link>
         <guid>http://blog.second-academy.com/syukutoku/2008/10/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0010)公開講座情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 11:28:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山岡鉄舟について</title>
         <description>料亭二葉　十四代　八木忠太郎


　山岡鉄舟との関わりを持って２０年以上になる。私の仕事は埼玉県小川町というところで、割烹旅館二葉を営んでいる。名物は忠七めし（ちゅうしちめし）というご飯で、鉄舟が命名してくれたものだ。小川町は鉄舟の父の知行地があったことから、度々当館にも訪れていたようである。必然的に鉄舟について勉強せざるをえなくなったが、なにもわからず、手探りをしながらであった。まもなく東京学芸大学名誉教授吉田繁先生との巡り会いから、鉄舟は剣の達人で、そのために禅を徹底的にやったこと、それと同時に鉄舟独特の書ができあがったことなどを教えていただいた。特筆すべきは、江戸城無血開城である。勝海舟の偉業になっているが、実は鉄舟が徳川慶喜の命を受け、薩摩藩士益満休之助と共に西郷隆盛がいる静岡へ命がけで直接談判に行き、江戸は戦火から免れる。正に鉄舟の偉業なのです。西郷は、海舟に鉄舟を評して「さすが徳川公だけあって、偉い宝をお持ちだ。言葉では尽くせぬが、何分にも腑の抜けた人でござる。命もいらぬ、名もいらぬ、金もいらぬ、といったような始末に困る人ですが、但しあんな始末に困る人ならでは、お互いに腹を開いて、共に天下の大事を誓い合うわけには参りません。本当に忠胆なる人とは、山岡さんの如き人でしょう。」と言いました。学び初めてから、私の中の鉄舟は幾ばくか進化したように思う。</description>
         <link>http://blog.second-academy.com/syukutoku/2008/10/post_16.html</link>
         <guid>http://blog.second-academy.com/syukutoku/2008/10/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020)作品のご紹介</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 16:03:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>洗足公園と海舟</title>
         <description>岡本勝人(詩人・文芸評論家)


　洗足公園に勝海舟の墓があるという。ＪＲ五反田駅から東急池上線に乗り換えると、洗足池前で降りた。遺言で、ここに墓を建ててほしいと言い残した勝海舟の墓は、洗足池の東側にある。かつて別荘のあったところである。現在は、奥さんの墓も移設されており、仲良く墓が並んでいる。
　海舟は、ここから本門寺に陣を置く官軍に出向いた。墓所に行くまでに、日蓮宗の小さな寺があった。門の左手には、晩年の日蓮が養生のために湯治場へゆくときに着物をかけた松がある。池の西側には、生月伝説で知られる神社がある。治承四年、頼朝が石橋山の合戦で一度は敗れたが、船を使って房総に逃れ、下総や上総や武蔵の国の武士を糾合して、鎌倉に入るまえにここに陣をしいた。そのとき、みごとな白い馬が走りよってきた。縁起がよいと、名づけられたのが、生月である。京都の宇治川の合戦では、平氏打倒のため、義経軍のふたりの武将が、一番手を争った。梶原景季と佐々木高綱である。一番手の佐々木高綱が乗っていたのが、生月である。
　幕末の三舟といわれる、勝海舟、高橋泥舟、山岡鉄舟。海舟が本門寺の官軍に赴くとき、その胸に去来したものは何であったろうか。鎌倉に入る頼朝が、関東の軍勢が集まるのを待つ思いだろうか。湯治場にゆく晩年の日蓮の思いであったろうか。</description>
         <link>http://blog.second-academy.com/syukutoku/2008/10/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020)作品のご紹介</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 16:01:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>七月の歳時記―七夕の恋―</title>
         <description>國學院大學講師・万葉研究家　城﨑陽子


七月の歳時記といえば「七夕」である。
彦星と織女の恋物語を語りつつ夜空を見上げる秋の行事は、『万葉集』の時代にさかのぼる。立秋を過ぎ、七夕の日が近づくにつれ、愛しい人に逢える喜びを「立ちて居てたどきを知らに（立ったり座ったりして、どうしていいかわからない）」（『万葉集』巻10・2092）と表現する。そして、いよいよその日になると、「天の川梶の音聞こゆ（天の川で梶の音がしている）」（同・巻10・2029）といい、「梶の音」で彦星が天の川を舟で渡って織女に逢う様を想像させるのである。
七夕の宵に宴を催し、詩や歌を詠むことは、万葉びとにとって最高の雅であり、「七夕の恋」はかっこうの歌材であった。こうした文芸の営みが、『文選』といった漢詩文の影響によることはあらためていうまでもない。
ところで、漢詩文において絢爛たる乗り物で鵲（かささぎ）の橋を渡るのは織女であるが、万葉びとはこれを男の訪れを狂おしく待つ女として表現したのである。日本風のアレンジがいかなる理由によるかは定かでないが、「待つ女」の姿に万葉びとが心惹かれたことはまちがいない。ちなみに、短冊に願いを記す風習は、織女に学芸の上達を願った乞巧奠(きっこうでん)の行事に由来する。
何百年にも渡る雅の行事が今に伝えられているのである。</description>
         <link>http://blog.second-academy.com/syukutoku/2008/10/post_14.html</link>
         <guid>http://blog.second-academy.com/syukutoku/2008/10/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020)作品のご紹介</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 16:00:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>豊島新聞　東京歳時記原稿（九月分）</title>
         <description>後久　博（まちづくりプランナー）


　都会から季節感が消えたのは何時からのことであろうか。バスや電車に乗って、地下街をくぐり会社を往復する我々ビジネスマンにとって、よほど意識して空や緑の景観を観察する癖がないと「そろそろ春だなあ」と季節の節目を自分で感じとることができなくなっている。「テレビで朝顔市のニュースをみたよ。そろそろ夏だね」とニュースなどから季節の変わり目を知らされ、周囲の変わり目を感じさせる風物を探し確信しようとする自分に気づく。都会の真ん中で季節の移り変わりを感じさせるものは少ない。
　大都会池袋の街中に、農業を持ち込んで〝潤いと安らぎの池袋〟のイメージ形成を図り、池袋の新たな魅力を作り出したいと考えている。その一つのイメージは、ヨーロッパ風青空市「いけぶくろマルシェ」の創出である。カラフルな果物や野菜が満載され、季節の鉢物や切花が軒を連ねる。会社でも社内に季節の花を飾り、潤いのある自然を仕事場に取り込みリフレッシュしてもらいたい。
　ねらいは、都市と農業の連携による、食と農の距離の縮小にある。農業に近づき、食の重要性を知る良い機会ともなる</description>
         <link>http://blog.second-academy.com/syukutoku/2008/09/post_13.html</link>
         <guid>http://blog.second-academy.com/syukutoku/2008/09/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020)作品のご紹介</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 15:56:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>豊島新聞リレーエッセイ</title>
         <description><![CDATA[<strong>『　蜘蛛の糸　』</strong>
香道古心流 黒須 秋桜


　梅雨時、思いがけず目を楽しませてくれるものの中に「蜘蛛の糸」がある。
日頃気づかずにいた蜘蛛の巣に、たくさんの滴が宿って美しい造形を見せる。
陽が射すと糸も滴も七色に輝きだして、更に目を奪う。
　芥川龍之介の手によって操られた蜘蛛の糸は、短編小説『蜘蛛の糸』となっ
た。数々の悪行ゆえ地獄に落ちた男が、蜘蛛の命を救ったことで、極楽から蜘
蛛の糸を垂らしてもらう。男が上り始めると、数限りない罪人達が続いて上ろ
うとし、これでは切れると思って「おりろ」と喚いたとたん糸は切れ、自分だ
けが地獄から抜け出そうとした男も再び地獄へと落ちてしまう。
人情の薄れた現代人には耳の痛いくだりである。
この小説は、大正七年に「赤い鳥」という童話雑誌で発表された。雑誌を創
刊した鈴木三重吉が近くに住んでいたことに因んで、『赤鳥庵』と名づけた建
物が目白庭園にある。回遊式日本庭園で池や滝があり、都会の喧騒を忘れさせ
てくれる。
小説の中では、地獄から極楽まで何万里も糸を上らなければならないが、こ
こは目白駅から五分。三途の川も金次第というけれど、庭園散策は無料。蜘蛛
の糸を眺めながら、ひととき極楽気分にひたれるかもしれない。]]></description>
         <link>http://blog.second-academy.com/syukutoku/2008/09/post_12.html</link>
         <guid>http://blog.second-academy.com/syukutoku/2008/09/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020)作品のご紹介</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 15:54:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>豊島新聞リレーエッセイ</title>
         <description><![CDATA[<strong>「池袋の場所の物語」</strong>
出版社「之潮(コレジオ)」代表　芳賀　啓


池袋西口のメトロポリタンホテル裏から南東へ、JR山手線をくぐって雑司ヶ谷の脇を抜け、護国寺へ向かう音羽一丁目のまっすぐな通りを南下して江戸川橋際で神田川に注ぐのは「弦巻川」。
もう川跡さえ定かではなくなりましたが、明治も末年の地図で見ると、山手線の外側までその川の両側、狭い範囲ですが田圃がずうっとつづいていたのです。その川跡をたどって、途中雑司ヶ谷霊園の夏目漱石や泉鏡花、永井荷風といった人々の墓に詣でる路は、季節にかかわらず落ち着いた喜びを引き出してくれるものです。もし気が向けば、都電荒川線に乗って終点の早稲田まで行くか、あるいは反対に三ノ輪橋まで足を延ばして、吉原遊女の「投げ込み寺」として知られる浄閑寺を訪れるのもいいでしょう。「かつてあって、いまはない」場所をたどる時間は、私たちの「現在」を逆遠近法で照らし出してくれます。
都市の地形は、多く「坂」として語られてきましたが、その坂がつないでいたのは谷と尾根という二つの地形でした。歩いてみれば池袋にも谷はあり、尾根は通っています。私たちが日頃意識しない都市の地形は、場所の物語を秘めて太古の昔からそこにあるのです。]]></description>
         <link>http://blog.second-academy.com/syukutoku/2008/09/post_11.html</link>
         <guid>http://blog.second-academy.com/syukutoku/2008/09/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020)作品のご紹介</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 15:50:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>豊島新聞　東京歳時記原稿（八月分）</title>
         <description>後久　博（まちづくりプランナー）


　私に欠かせない七月の恒例行事、それは大銀座落語祭である。
　次代の大御所といわれる東西の落語家で構成する六人の会（代表 春風亭小朝）が主宰しており、銀座の十を超えるホールや劇場で、五日間に渡って、古典落語から新作落語、狂言と落語のコラボ、ミュージカル落語、落語演劇など落語家や演芸人総勢四百名が出演するという落語の一大祭典である。
　都内だけではなく、全国から落語や演芸フアンが、銀座の二丁目から八丁目の会場を行き来する。毎年大阪から二組の知人が宿を押さえてやってくる。それぞれのお目当ての演目は異なるが、夜は顔を合わせ、酒を交えての落語談義に花が咲く。
残念なことに、五年前に六カ所三日間で始まった落語祭であったが、今年で最終回をむかえた。この落語会は、遠方より来る友との楽しい再会の機会ともなっていた。
宴席では学生時代を懐かしみ、また青臭い昔の恥がさらけ出される。笑って済まされる、昔の友との間だけに許される不思議な世界が時を忘れて進行する。メールでは味わえない、生の会話の素晴らしさであろう。次の再会の機会となる代わりの歳時を探さなくてはならない。
</description>
         <link>http://blog.second-academy.com/syukutoku/2008/09/post_10.html</link>
         <guid>http://blog.second-academy.com/syukutoku/2008/09/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020)作品のご紹介</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 15:47:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>豊島新聞リレーエッセイ原稿</title>
         <description><![CDATA[<strong>「表装師の夏の宵の夢」</strong>
表装文化伝承支援協会理事　長谷部雄三


　八月、“夏雲奇峰多し”と詩にもありますが、入道雲が夏の暑さを象徴しているように思えます。暑中、安らぎのひとときはと問われれば、宵の涼風を肴に冷たい一杯のお酒！そして、遠くから伝わる盆踊りの唄がかすかに聞こえればさらに嬉しくなります。また、秋を迎えるための季節であり、いろいろな展覧会の案内状をうけとる季節でもあります。
毎年、水墨画を描く友人から展覧会の案内を受け取ります。ある美術館で開催され、展示される作品も全て１００号、２００号以上と大画面の大作で圧倒されますが、展示場が広いので作品も大きくないと見栄えがしないという理由もあるとのこと、その友人に聞きました。「展示会が終わったら作品はどうする？」「まるめて家の隅に置いておくだけで、まず飾ることもない」とのことでした。一年かけて制作した労作が７日程の展示会で終わってしまうことに、何か勿体なく、釈然としないものを感じております。
私達、表装に携わる者にとって、掛軸という一幅の限定された面積にて制作された作品は、観る人にとって安心感があるようにも思えます。また、保存し易くそして何時でも鑑賞を愉しむことができる作品の制作を切に願っております。表装師の夏の宵の夢です。]]></description>
         <link>http://blog.second-academy.com/syukutoku/2008/09/post_9.html</link>
         <guid>http://blog.second-academy.com/syukutoku/2008/09/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020)作品のご紹介</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 15:45:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無料講座のご紹介</title>
         <description><![CDATA[淑徳大学では、ひろく一般市民の継続的な学習機会を池袋駅東口徒歩２分のサテライ
トキャンパスで行っています。

今回は、無料講座のご紹介をさせていただきます。

淑徳大学は、現在、総合福祉学部、国際コミュニケーション学部、看護学部の３学部
があります。

今回の講座では、テレビや新聞で活躍している結城康博先生や柏女霊峰先生の企画の
講座など、盛りだくさんです。無料講座ですので、お気軽に参加いただけます。皆様
のご来場を御待ちしております。

<strong>【淑徳大学の無料講座】</strong>
◇淑徳大学総合福祉学部公開講座
・　<strong><a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10597.html">『孤独死対策から「地域力」を考える』</a></strong>☆☆　

・<strong><a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10588.html">書学文化センター碑帖鑑賞への招待‐中国古代の文字と絵画‐</a></strong>

◇国際文化コミュニケーション講座
・<strong><a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10589.html">源氏物語千年紀記念講演会</a></strong>

・<strong><a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10590.html">ギターとリコーダー　世界の詩−ポエトリーリーディング−</a></strong>

・<strong><a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10591.html">国際文化コミュニケーション講座　殺人社会と演劇</a></strong>



・<strong><a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10592.html">異文化間コミュニケーション講座</a></strong>

◇淑徳大学総合福祉講座　淑徳大学・豊島区連携秋期公開講座　
・<strong><a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10594.html">「前期・後期高齢者問題と健康体操」</a></strong>☆☆

◇淑徳大学・豊島区共催講座
・<strong><a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10595.html">歴史と文学のあいだ</a></strong>

・<strong><a href="http://www.second-academy.com/lecture/SUK10596.html">総合福祉シンポジウム　　虐待減少の総合的研究　―虐待のない社会の創設ー</a></strong>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0030)オススメ講座</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 14:29:13 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>豊島新聞リレーエッセイ原稿</title>
         <description><![CDATA[<strong>「表装師の夏の宵の夢」</strong>
表装文化伝承支援協会理事　長谷部雄三


　八月、“夏雲奇峰多し”と詩にもありますが、入道雲が夏の暑さを象徴しているように思えます。暑中、安らぎのひとときはと問われれば、宵の涼風を肴に冷たい一杯のお酒！そして、遠くから伝わる盆踊りの唄がかすかに聞こえればさらに嬉しくなります。また、秋を迎えるための季節であり、いろいろな展覧会の案内状をうけとる季節でもあります。
毎年、水墨画を描く友人から展覧会の案内を受け取ります。ある美術館で開催され、展示される作品も全て１００号、２００号以上と大画面の大作で圧倒されますが、展示場が広いので作品も大きくないと見栄えがしないという理由もあるとのこと、その友人に聞きました。「展示会が終わったら作品はどうする？」「まるめて家の隅に置いておくだけで、まず飾ることもない」とのことでした。一年かけて制作した労作が７日程の展示会で終わってしまうことに、何か勿体なく、釈然としないものを感じております。
私達、表装に携わる者にとって、掛軸という一幅の限定された面積にて制作された作品は、観る人にとって安心感があるようにも思えます。また、保存し易くそして何時でも鑑賞を愉しむことができる作品の制作を切に願っております。表装師の夏の宵の夢です。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020)作品のご紹介</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 15:44:18 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>東京歳時記（中本道代）</title>
         <description><![CDATA[<strong>お盆休みのころ</strong>
中本道代（詩人）


　広島に生まれ育った私にとっては、八月と言えば何よりもお盆である。けれど、東京ではお盆は七月にするようで、もう長く東京に住んではいるが、七月のお盆はいつまでたっても馴染めない。お供えのやり方は土地土地で違うので、スーパーなどで野菜を盛ったお供えが売られていると、珍しくて眺めている。
　お盆が七月でも、会社などでは八月の十五日前後をお盆休みにしているところが多いようだ。そのころ、人々は郷里に帰省したり旅行に行ったりするので、東京は何だかガランとしてしまう。どこにも行かないで、ガランとした東京にいるのもいいものだ。静かで、ひっそりとしていて、本当の東京に出会ったような感じがする。
　お盆休みが過ぎ、人々が戻ってくるころ、もう空気が違っている。気温は相変わらず高くて暑くても、草が伸び放題というほどに伸びてはいても、光がいつの間にか変わり、黄金の色を帯びるようになっている。影はくっきりと黒く濃くなっている。八月の後半のつかの間であるが、ふと永遠を感じるような、悲しみさえも混じるような光の変化である。
　八月は危険な月――何か、途方もないものが開示されるような気がして、心が騒ぐ。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 19 Sep 2008 15:36:46 +0900</pubDate>
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         <title>豊島新聞　２００８年７月　「リレー歳時記」</title>
         <description><![CDATA[<strong>蝉の声</strong>
歌人　秋山佐和子


この春移転した淑徳大学サテライトキャンパスは、池袋駅から二分の近さだが、通りに大きな樹木が立ち並び、いつも清々しい気持ちになる。夏には蝉も来て鳴くだろうか。蝉の歌、というとまず思い出すのは、

　　ひぐらしの一つが鳴けば二つ鳴き山みな声となりて明けゆく　　　　　　四賀光子
の歌だ。
　早朝、「カナカナカナ」と高く涼しげな声でひぐらしの一匹が鳴き始めると、二匹目が鳴き、やがて一つの山が蝉の声で満ち満ちて、夜が明けていく、というスケールの大きな歌。
　次ぎは静かで美しいひぐらしの歌。

　　木をかへてまた鳴きいでしひぐらしのひとつの声の澄み徹るなり　　　　岡野弘彦
　さっきまで鳴いていたひぐらしの声が止んだと思うまもなく、また他の木に移って鳴き始める。澄み切ったその声は、作者に何を告げようとしているのだろうか。
　　我は聞き君は聞かざる今日の蝉かばかりのことぞ生死(しやうじ)といふは　　　　後藤直二
　生者と死者のあわいを蝉の声に託して、深く解き明かすこの歌は、出会った時から忘れ難い。
蝉の声に、心と耳を傾ける時の大切さを、おのずと語る三首である。]]></description>
         <link>http://blog.second-academy.com/syukutoku/2008/09/post_6.html</link>
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         <pubDate>Thu, 18 Sep 2008 15:34:26 +0900</pubDate>
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