池袋の魅力をプロデュースできるか
豊島区まちづくりバンク活動助成による特別公開講座
みんなで語ろう! パネルディスカッションのご案内
[ポイント]
都市は、文明の象徴であり、人間生活を豊かに便利にしてきましたが、同時に都市の中には本質的な矛盾が抱き込まれてきました。都市の利点が、同時に問題を引き起こすという構造を持っています。都市は多様なものを集めて成熟してきました。人類にとって好ましくないものまでも同様に集積し、その影響は想像を超える次元にまで広がり、やがて地球全体の環境問題にまで発展してきたといえるでしょう。
多くの都市の問題や課題は共通しています。都市の防犯と清掃、都市アメニティ、車社会への対応、都市構造の選択、地域情報ナビゲーションシステム、都市の個性と魅力の創出、エリアマネジメントなどです。しかし、立場により優先順位も期待も違うと思われます。行政の立場、商工業者の立場、住民の立場、来街者の立場・・・。これらの問題を、商業者だけで解決することはもはや不可能です。
新たな池袋の魅力を創造するためには、多様な主体の参画と多様な夢とビジョンが必要です。大都会“池袋”の新たな魅力を探り、親しまれる“池袋”の創造をめざしましょう。
「大都会池袋のまちの未来を語ろうーパネルディスカッション
~LRT(次世代型路面電車システム)や池袋マルシェ(青空市場)等への夢~」
総合司会 永江総宣(淑徳大学国際コミユュニケーション学部教授)
挨 拶 松岡幸次郎(淑徳大学国際コミユュニケーション学部教授・経営コミユュニケーション学科長)
コーディネーター 後久 博(コーソー経営研究所長)
パネリスト 梶原貞幸(日本イベントプロデュース協会参事)
齊木勝好(NPOゼファ-理事長)
高村光朗(池袋の路面電車とまちづくりの会事務局長)
望月真一(都市設計研究所アトリエUDI)
講 師 : 後久 博・梶原貞幸・齊木勝好・高村光朗・望月真一
定 員 : 100名
曜日・時間 : 土曜日 15:30~17:00
期 間 : 平成20年11月29日
受 講 料 : 無料
協 力 : 有限責任中間法人 日本イベントプロデュース協会
会 場 : 淑徳大学サテライトキャンパス(JR池袋駅西武口から徒歩2分)
(2008年11月25日)


