Rin’Live、東アジア歌垣サミット
昨夜(8日)、秋季イベントの最後を飾ってRin’Liveが行われました。十七弦、箏(そう・こと)、尺八、琵琶などを使った演奏は、とても邦楽器を使ったものとは思われない迫力のあるものでした。ゲストボーカルのalanの高音も素晴らしかった(そしてカワイイ!!)。
日本の伝統楽器を用い、本学所蔵の源氏物語「嫁入本」をイメージとした曲(「源氏ノスタルジー」というミニアルバムも発売されています)、と「伝統」をテーマに行われたコンサートですが、こういう形での大学広報もありと感じられるイベントでした。そういう意味で、個人的には天正少年使節や信長との関連で西洋古楽器による演奏会などもできればいいなーと思ったりしていますが、まあ無理でしょうね。

一方、午後に行われた「東アジア歌垣サミット」(エクステンションセンターも協賛)のほうも500人の聴衆を集めて大盛況だったようです。こちらについては本学広報課取材日誌をご覧ください。Rin’Liveの様子も掲載されています。
以下、Rin’Live関連の写真を何枚か載せておきます。

会場入口の案内掲示です。

会場前の様子。CD販売などで賑わっていました。

本学からも複製ではありますが源氏物語絵巻を展示。来場者に見ていただきました。

開演前の百周年記念講堂。先日のシネマ歌舞伎のときもそうでしたが、けっこうサマになっていますね。歴代総裁や理事長・学長の額にちょっと違和感があるような気もしますが、逆にそれに興味を持ってくださった方もいましたので、これはこれでよいのかもしれません。
で、演奏中の写真は基本的に不可なので、特別に許可された上記広報課取材日誌の写真をご覧ください。
(2007年12月09日


