折口信夫年祭と墓参の旅

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オープンカレッジ「迢空文学と折口学の地平」や夏季公開古典講座受講者から参加者を募って、9月1日から3日まで表記旅行を実施しました。
これは、石川県羽咋市にある折口信夫(=釋迢空)と養子である折口春洋父子の墓、及び春洋の実家である藤井家で行われる年祭に参加し、あわせて羽咋市周辺のゆかりの地などを巡り、折口文学市民公開講座を聞くというものです。
年祭は折口信夫没後弟子の方々により毎年行われて来ており、今年は54年祭に当たるとのことです。ここ数年は本学名誉教授岡野弘彦先生が祭主を勤めており、写真は2日に行われた前夜祭と3日の墓参の様子です。今年は岡野先生の歌碑の除幕式も行われました。

なお、この旅行の様子は、写真とともに別途ご紹介する予定です。

(2007年09月04日