たま講座3日目
例年にない猛暑の中、横浜たまプラーザキャンパス公開講座も最終日です。今年は暑さのせいか参加者は若干少なめでした。とはいえ毎回200名を超える受講者があり、特徴としては男性が多かったことがあげられます(半数以上?)。団塊の世代が会社から外に出る先駆けでしょうか?講義内容によるものかもしれません。
左)今日の1コマ目、経済学部久保田裕子教授の「地域に根ざす食と農を求めて」。オープンカレッジの「どう生きる? 環境の時代」でも話してもらいましたが、食の問題中心に興味深い講義が行われました。
右)最後を飾ったのは、神道文化学部三橋健教授「神とは何か」。こちらは本学の中心となる神道関連の話です。ユーモアを交え、分かりやすい講義でした。
(2007年09月17日


