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講座紹介から面白情報まで、首都大学東京オープンユニバーシティがお届けします

コンテンツの開始

2009年05月20日

| オススメ講座 | 12:05 |

日本テレビ「世界一受けたい授業」に鈴木浩平先生登場!


suzuki_sensei.jpg

首都大学東京名誉教授で元・副オープンユニバーシティ長の鈴木浩平先生(上写真)が、 5月9日(土)夜8:00~の日本テレビ「世界一受けたい授業」に出演されました!

番組では、「暮らしに役立つ揺れパワー!歩くだけで発電!振り子で地震対策!? 」 のテーマで、身近でとても楽しい実験をたくさん見せていただきました。

☆☆TVを見逃した方、先生の授業を実際に体験されたい方、必見!!☆☆
鈴木先生は、当オープンユニバーシティ講座でも、6月6日(土)13:00から飯田橋 キャンパスで始まる『振動する世界(Ⅰ)』をご担当されます。
この講座では、「世界一受けたい授業」で放映された内容も含め、振動現象の面白さを 画像やイラストによって楽しく学びます。
基礎知識は必要ありません。興味のある方は、是非、この講座を受けてみませんか??

お申込・詳細はこちらから

■■鈴木先生のプロフィール■■
1942年東京都生まれ。北海道大学工学部機械工学科卒業。工学博士。 東京大学生産技術研究所、東京都立大学、首都大学東京にて機械工学、地震工学の研究・教育に従事。
現在、首都大学東京名誉教授。日本機会学会名誉員。
2008年より日本地震工学会会長、日本クレーン協会会長。

□□著書□□
『振動する世界―地球も心臓もゆれている―』(ナツメ社)
『ポイントを学ぶ工業力学』(丸善)
『振動の工学』(丸善)

今回の担当は、【リラッ☆くま】でした。
rirakuma.bmp

2008年12月25日

| オススメ講座 | 14:42 |

Merry Christmas!

Merry Christmas! tree
今年もクリスマスシーズンが巡ってきました。そこでクリスマスらしい話題を一つ。

2月5日から開始の「英語で学ぶ世界遺産 インターネットで世界旅行」の講師で日本旅行作家協会 中東欧グループ代表の渡辺節子先生が、企画主催催行なさる「ハンガリーのクリスマスお茶会@ハンガリー大使館」のご案内を賜りましたので、このお茶会について報告いたします。
ハンガリーの伝統的なクリスマスのお菓子とホットワインをいただきながら、ハンガリーのクリスマスを楽しむ、との通り、家庭で静かにクリスマスを祝う、という習慣を、写真を交えながら、日本語のとても堪能なハンガリーのコーシャ政府観光局長から、ご紹介いただきました。

ハンガリーは、日本の4分の1の国土の農業国であり、東欧の一部で、気温が低いのでは、というイメージもあるようですが、6~9月は日中の気温は35℃にもなるそうで、雪が降ることも少ないとのこと。実際は東欧ではなく、中央ヨーロッパの真ん中に位置する国なんです、というお話が印象的でした。896年のマジャル国建国以来、約1000年の歴史のうち、他国からの干渉も多く経験しましたが、現在は日本からの年間渡航者も10万人ほどになり、ヨーロッパへの旅行先では、人気のある国の一つとなっています。来年2009年は、日本とハンガリーとの国交樹立から140周年を迎え、日本・ハンガリー交流年となり、ライトアップの第一人者である石井幹子さんによるブダペストのエリザベート橋のライトアップなど、イベントが数々予定されており、是非、訪れてみてください、とお話がありました。

ヨーロッパのクリスマス市の写真をよく見かけますが、聖なる日であるクリスマスを迎える準備 のため、家族で、市に出かけて飾り付けなどの買い物をしながら、屋台でお菓子や、ホットワインなどを楽しむのだそうです。 親が子どもに作り方を教えて、一緒に作る4本のろうそくの飾りは、イブの前の4週間、日曜日ごとに1本づつ、火を灯し、4本目は金色のろうそくになっています。クリスマスが近づいてくるのを、家族みんなで確認していくようで、素敵な習慣だと思いました。 ろうそくには「信じる心」「希望」「愛」「喜び」という意味があり、「アダムとイブ」「ユダヤの民(信者全般を指す)」「洗礼者 ヨハネ」「マリアさま」 と、もう一つの意味もあるとのことでした。

日本のように、外へ出かけたり、街が人でにぎわう雰囲気はなく、家族で、おごそかに、家ですごすのがハンガリーのクリスマスなのだそうです。
ろうそくの飾り 天然素材の飾り物 ホットワインの屋台
ろうそくの飾り 天然素材の飾り物 ホットワインの屋台
観光局長・事務局長 前駐ハンガリー大使・代理大使・シェフ・渡辺先生
観光局長・事務局長 前駐ハンガリー大使・代理大使・シェフ・渡辺先生
ベラ代理大使、サンドレイ事務局長、また前駐ハンガリー大使の稲川さんからも
ご挨拶がありました。

引き続き、待望のお茶会となり、今回は、エリザベート皇妃のお気に入りだった、150年続くブダペストの「カフェ・ジェルボ」の名シェフ、ビクトールさんが作ってくださったクリスマスの代表的なお菓子(写真をご参照ください)と、そのお菓子によく合う、はちみつや、シナモン、砂糖の入ったホットワインをいただきました。ワインは、ビクトールさん自らがサーブしてくださいました。
カフェ・ジェルボ お茶会会場の様子
カフェ・ジェルボ お茶会会場の様子

ディオーシュマーコシュベイギリ
-dios - makos beigli /ディオーシュマーコシュベイギリ  ハンガリーのクリスマスに伝統的なお菓子で、ケシの実とくるみが入っています  

ジェルボー
-zserbo /ジェルボー  伝統的なお菓子で、クルミやジャムとチョコレートが入っています。

ジュメルチュケネール
-gyumolcskenyer / ジュメルチュケネール  ドライフルーツが入っている、ドイツのStollenに似ているお菓子です。

シャイトシュポガーチャ
-sajtos pogacsa /シャイトシュポガーチャ  パン粉とじゃがいもにチーズを乗せてカリッと焼き上げたお菓子

普段なかなかお目にかかれない、おいしいお菓子とワインに舌鼓を打ち、滅多に入ることのできない大使館での素敵なお茶会に参加できて、この上ない幸せな時間を過ごすことができました。

渡辺先生は、日本旅行作家協会中東欧グループにも所属していらっしゃいます。

渡辺先生が講師をされる
2009年2月5日(木) 19:00~20:30 から始まる全6回の講座「英語で学ぶ世界遺産」では、ハンガリーの世界遺産をはじめ、ハンガリーを囲むウクライナ、クロアチアの世界遺産について、英語で学ぶことができます。ポンペイやアクロポリスなど、ギリシャの世界にも触れますので、旅や英語、インターネットが好きな方、ぜひこの機会にご参加ください。
必要な語学力は、英検3級程度です。

オープンユニバーシティ事務室の受付時間は、
   年末は12月26日(金)の19時まで
   年始は、1月5日(月)の9時からになりますが、
インターネットでは、年末年始、お申し込みを受付ております。
皆様からのお申し込み、引き続きお待ちしております!

それでは、皆様、良いお年を。。。
                     担当はカール星人でした。
                     カール星人

2008年12月16日

| オススメ講座 | 10:30 |

冬お勧め講座 笑って!笑って!ストレッチ

笑いが心身にとても良い影響があるという話はよく知られる話ですよね。
無理に作った笑顔だってさまざまな良い効用を及ぼすというのですから、
笑いの力というのは本当に不思議です。
でも自然とこぼれる笑顔や「わっはっは!」とつい笑ってしまうような
そんな笑いのほうが嬉しいですよね。
そんな「笑い」がキーワードの講座をこの冬OUイチオシ!としてご紹介します。

「健康ダンス体操」小笠原大輔先生 南大沢キャンパス
1月20日から2月10日 (毎週火曜日・全4回)  10時30分~12時

    ogasawara.jpg

講師の小笠原先生は、とても気さくで楽しい先生。劇団「撫肩GUYDANCE」のリーダーや振付師として
ご活躍中の先生です。和気あいあいとしたクラスになること請け合いです。
レッスンを目一杯エンジョイしてください。
素敵な笑顔で満たされること間違いなし!です。

寒くてつい猫背になりがちな季節。その上、ぶ厚いコートも着れば
余計に体も縮こまってしまいますよね。
こんな季節だからこそ、笑顔で心をリフレッシュ、そしてストレッチ体操で
体をシャキッとのばしてみませんか。


※医師から運動を制限されている方はお申し込み前にご相談ください※


飯田橋キャンパスで実施する「からだアソビクス」もあります。
ぜひパンフレットをご参照ください。

                  今回の担当は、「あごき」でした。 あごき

2008年12月08日

| オススメ講座 | 13:40 |

身近なものを科学ル

 12月10日にストックホルムでノーベル賞授与式が行われますが、それよりひと足早い6日に都内で科学者の卵たち(?)の表彰式がありました。小・中学生の理科の自由研究を募集し(総応募数はナント6万点余り)、その中から優秀作品を選び、表彰するというものでした。

 入賞作品のタイトルを見ると、カタツムリやおたまじゃくしを観察したもの、ガムやスイカなど食べ物に関する研究等々、子どもらしく身近なものをテーマにした作品が多く、とてもほほえましく感じられました。しかし、単にユニークな発想というだけではなく、いずれも根気よく(大人にはこれが難しい!)、地道に観察し、試行錯誤を繰り返しながら、パソコンに頼らず、わかりやすくまとめ、結論を導き出していました。いずれも感心させられる力作揃いでした。

 そして、異常気象やチームマイナス6%(注)などをテーマにした地球温暖化に関する作品がいくつか目に付きました。小・中学生も昨今の集中豪雨や猛暑は、二酸化炭素排出量の増加により温室効果が強まり、地球温暖化が進んだ結果ということを認識していて、いまや身近な関心事になりつつあるのですね。

 この地球温暖化というテーマですが、オープンユニバーシティでも秋の講座【地球温暖化のウソと真実】で採り上げ、好評を博しました。冬の講座では【地球温暖化を知る】(1月16日開講)と【エネルギーの上手な使い方 -環境に優しいとは?- 】(1月20日開講)の2講座を用意いたします。オープンユニバーシティの誇る講師陣が多様な切り口から地球温暖化に迫ります。この機会に地球温暖化をより深く理解してみませんか。

 皆様のお申込みをお待ちしております。


(注):チームマイナス6%・・・異常気象解決のために2005年2月16日に京都議定書(正式名称:気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書)が発効され、さらに2008年からは議定書で定められた温室効果ガス削減目標の第一約束期間に入った。日本の削減目標は1990年に比べて6%削減すること。これを実現するための国民的プロジェクト、それが「チームマイナス6%」である。

今回の担当は、「テトリン」でした。
                             テトリン

2008年11月21日

| オススメ講座 | 17:10 |

野球のおはなし(続編)

”野球のおはなし”の追伸です。

11/20のブログで紹介した
OU講座「わたしを野球に連れてって」
の講師である「平林 岳」氏に関して、
本日のスポーツ紙に大変喜ばしい記事が出ておりました。

今期2Aでの審判員としての査定結果がかなりの好成績で、
来期は、3A昇格が濃厚とのこと。
これまで3Aのマスクを被った日本人審判員はいません。
いよいよ「メジャー審判」の夢が現実のものに近づいてきました。

OUの講座でどんな話を聴くことができるかワクワクしますね。

   担当は「黒皮の化粧」でした!