2011年05月 アーカイブ


北欧雑貨

年間30組を自宅に招こう!と、目標を立わが家。
人を招くには…ということで食器集めに奔走しはじめました。

自宅でネットで色々見ていると、目に留まったのは北欧の食器たち。
特にフィンランドのものは日本でもすごく人気があるみたいですね!

わたしも購入してみました。
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ケーキ皿(写真左)と、普段の食事でもよく使うサイズの大皿(写真右)。

この大皿、「かもめ食堂」という映画にも登場したらしく、大変人気だそうです。
映画ではおにぎりを載せているらしいのですが、確かに和食にもよく合う!
せっかくなので、今度映画も見てみたいと思っています。

と、いうわけで、北欧がプチマイブームとなっています。

GW前に始めたこのキャンペーン(?)、肝心なお客さんは未だ2組のみ(笑)


○●北欧に関する公開講座●○
【その1】
パピアクリップ 切り紙のモビールを作る (by自由学園明日館)
http://www.second-academy.com/lecture/JIY10052.html
デンマークのお部屋を彩り、あたため、また爽やかにもしてくれる紙製のモビール作りの講座

【その2】
Luetaan Suomeksi! フィンランド語を読んでみよう! (by昭和女子大学)
※1年以上フィンランド語を勉強した方対象
今フィンランドでどんなことが起こっているのか、何が流行っているのか、新聞や雑誌を読んでみましょう。
【第2回】http://www.second-academy.com/lecture/SJD15111.html
【第3回】http://www.second-academy.com/lecture/SJD15112.html

韓流、K-POPは世界へ

先日、NHKの中国講座を見ていたら、胡兵(フービン)が出演していました。


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そうだ、2010年からネイティブゲストとして、レギュラーで、
でているのをすっかり忘れていました。

しかも藤原紀香と・・身長的にはお似合いだが・・

※写真はNHK語学番組サイトから引用


一時期「韓流」の次は「華流」かと持ち上げられた筆頭にいた胡兵。
上海出身で、中国初のスーパーモデルであり、俳優でもある彼は、
日本のテレビドラマ「OL にっぽん」にも出演していましたが、
「華流」ブームはさっぱり?でした。


でもあいかわらずかっこいい・・上海に行くたびにどこかのレストランで
ばったり会わないかと期待している私は、結構おのぼりさんツーリストです。




で、「華流」はこなかったけど、今やK-POP全盛!!
しかもK-POP人気は、日本だけではなく、インドやヨーロッパ、南米まで、広がっているようです。


先日フランスのパリで「韓国文化フェスティバル」が開催されたということです。
韓国のアイドルと日本のアイドルとの違いはその完成度にあると何かの記事で読みました。


しかもみんな日本語を勉強をしていて、片言でも話しているし・・
きっと英語は当然話せるんだろうな~なんて想像してしまいます。


私は韓流ドラマにははまらなかったけど、どぎついR15の韓国映画が大好きです。
「オールド・ボーイ」とか「渇き」、「親切なクムジャさん」とか面白かったです。


セカンドアカデミーの大学講座でも韓国語講座は大人気です!

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 ★☆英語で学ぶ☆ Korean LanguageⅠ 韓国語1(レイクランド大学)
 http://www.second-academy.com/lecture/LAL10081.html
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 ★韓国語会話 初級2 (東海大学)
 http://www.second-academy.com/lecture/TKI10311.html
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 ★ハングルを楽しむ (基礎編)―言葉にみる文化の違い[7月開講] (神奈川大学)
 http://www.second-academy.com/lecture/KNG11112.html
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PFドラッカーに学ぶ 3回目 ☆仕事そのものに責任を組み込む

「経営ゼミナール」 PFドラッカーに学ぶ『マネージメントー基本と原則』(@明治大学)
の3回目です。

https://academy.meiji.jp/course/detail/1/

「仕事と人間」という、『ドラッカーのマネージメント』の中でも中核をなす章の精読です。

渡邉さんが、

「『働きがいを与えるには、仕事そのものに責任を持たせなければならない』
の一文をどのように理解したらいいのだろう」

という核心的(確信的)な質問をされました。

ネットで調べると、本のソムリエさんの「一日一冊「今日の名言」に学ぶ」では、
『もしどら』を例に解説してくれていました。

http://ameblo.jp/japantn/entry-10447727029.html

私自身は、尊敬する田坂広志さんの
『なぜ、時間を生かせないのか~かけがえのない「人生の時間」の処する十の心得』
の次の一文を思い出しました。

http://www.amazon.co.jp/dp/4569628605

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我々は、何も失敗や敗北がないときでも、深く反省し、学ぶことはできるのです。
そのためには、一つの心構えを身に付けることが必要です。
それがこの「引き受け」です。

この「引き受け」というのは、心理学の用語ですが、
何か問題が起こったとき、たとえ、それが直接に自分の責任でないと思える問題
であっても、それを敢えて自分の責任として受け止めてみるという心の姿勢です。

(中略)

職場で起こる様々な問題の原因を、一度、「その責任は自分にある」と
自分で引き受けてみる。

http://nandemokou.exblog.jp/10340634/

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田坂さん自身、3月27日に福島原発事故対策で内閣官房参与の役を引き受けられました。
この「引き受け」には、田坂さんの大変強い思いが含まれていることを
思うと、感動でウルルと来ます。

http://blog.hiroshitasaka.jp/

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受講後に作成したマインドマップ

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